コニャック Cognac Brandy
 コニャック (Cognac) は、フランスのコニャック周辺で産出されるブランデーであり、原料葡萄には主にユニブランが用いられる。
伝統的な銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行って得られたアルコール度数70%程度の精留分を、フランス国内産のオークの樽で2年以上熟成し、水で度数40%に希釈して製品とする。色付けに少量のカラメルを添加することもある。

 モンタル アルマニャック Montal armagnac Brandy
 アルマニャック・ド・モンタルは12世紀から続いている旧家の名前で、フランスのガスコーニュ地方の高品質の産地、バーアルマニャック地区にあります。シャープな樽香がよく溶け出るピレネーのモンルザン産ブラック・オーク樽で熟成されます。
バナナ、グァバ、チェリーや洋梨の香味が特徴的なアロマが年代によりその個性もさまざまです。誕生日や記念日のギフトとして喜ばれています。200ml、700mlボトルがあります。
発注後、一週間以内にお届けいたします。

 アルマニャック Armagnac Brandy
 アルマニャック (Armagnac) とは、フランス南西部、アルマニャック地方で醸造されるブランデー。
15世紀以降、アルマニャックはこの地方の商取引における重要な産品の1つとなった。白とロゼがあり、アペリティフとして人気がある。

 フレンチ French Brandy
 フレンチブランディーとは、コニャック、アルマニャックを除くフランス産のブランデーのこと。ラベルの表示には、貯蔵年数による統一基準を持たない。主として連続式蒸留機を使いライトな風味に造られ、短期熟成で製品化される。ナポレオンの名がついていても古酒でもない。

 その他の国 Others Brandy
 ブランデーは、本来はぶどうを発酵、蒸留した酒の名称であったが、現在では果実を主原料とする蒸留酒すべてにこの名称が使われている。ドイツ、イタリア、スペイン、東欧、アメリカ、日本などで生産のされるブランデーは、ワイン蒸留型のブランデーである。
ぶどうからワイン用の果汁を搾った後の残りカスを再発酵させて蒸留したものをフランスではオー・ド・ヴィー・マール(略してマール)、イタリアではグラッパと呼んでいる。
ぶどう以外の果実を原料として造られるブランデーでは、りんごを原料としたカルヴァドスが有名。この他さくらんぼ、ブラム、洋梨、ベリー類などが代表的な原料として使われている。

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