中国酒を飲んだことがない人でも、ラオチュウや ショウコウシュという名前は耳にすることでしょう。4000年の伝統を持つ中国には、その他さまざまなお酒があります。
酒は「百薬の長」と言われるように、その持ち味を存分に活かしているのが、薬用酒です。また中国人の食への興味は深く、あらゆるものが食材として使われています。お酒に関しても全く同じで、花や木などの植物から、昆虫や動物にいたるまで、何でも漬けこんだ、さまざまなお酒が飲まれています。

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 中国酒

黄酒(紹興酒)
 黄酒(ほわんちゅう)という名前はなじみがないと思われるますが、穀物を麹で糖化して醸造する酒を黄酒といい、有名なものには、紹興酒(しょうこうしゅ)や老酒(らおちゅう)があります

白酒
 白酒(ばいちゅう)は、穀物を原料とする蒸留酒で、茅台(まおたい)や汾酒(ふぇんちゅう)に代表されます

その他、混成酒
 (ちゃんちんぷーちゅう)は、 白酒、黄酒、果酒に動物や人参などを浸漬した混成酒。
(やぉうぇいちゅう)は、白酒、黄酒、果酒に香味付けした混成酒です。

果酒
果酒(くあちゅう)は、ぶどう以外の果実から造る甘口のお酒です。白葡萄酒にきんもくせいの花を浸して作った香りのよいお酒「桂花陳酒」は楊貴妃が自分のために作らせたという伝説があります

ビール、ワイン他
中国の代表ビールは青島碑酒と燕京ビールです。青島は名水で名高い青島で100年前から作られている伝統の逸品。「燕京」とは北京の雅称です。燕京ビールは北京で最も人気があり、中国全土で親しまれています。
中国でワインの品評会が開かれ、中国の企業とフランスやイタリアの出資者による共同事業がワイン業界のトレンドになっている。
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