流されない品格。受け継がれていく輝き。

流行とは一線を引いた、確かな気品と価値。
使いこむほど円熟味を増していく深い輝き。
数世代に受け継がれるに相応しい本物だけをお届けしたいと、
純粋無垢の素材を職人の手で精魂こめて磨きあげた品々です。
どうぞごゆっくり眺めてみてください。

新着情報!

2010/12/8

貴金属地金の急激な値上がりの為、価格を見直しました。 ご理解いただきますようお願いいたします。

1.原材料の純度と種類

銀製品の原材料は一枚の銀板。その純度は1000分率で表されます。日本では現在、1000・950・925・900・800という5種類があり、純銀とは純度1000分の999以上のものをいいます。
当社では、製品用途などで1000〜925の銀をつかい分けます。また、金については主に24K
(純金)・18Kを用います。

2.焼き鈍し

金属は加熱する事で、加工しやすい柔らかさになります。
この時の加熱具合で最終的な仕上がりに大きな差が出てしまいうので、細心の注意が必要です。
金属の加工が進むとまた硬化しますので、「焼き鈍し」と「加工」を繰り返して成型していきます。

3.へら絞り

ヘラ絞りは、平坦な銀板を立体的な筒状に成形する加工方法です。銀板をモーターに挟み回転させ、ヘラ棒で圧力をかけて絞りこんでいきます。ヘラ棒は手製の工具。製品に応じて形状の異なるヘラをつかい分けます。

4.表面処理

筒状にしたものを、金槌で絞りこみをし、目的の形状にします。そして、表面に何種類もの金槌で模様打ちをしていきます。これには、ツチ目打ち、ゴザ目打ち、アラレ打ち、アラシなどがあり、金槌で叩く模様や柄の大きさが、始めと終わりでピタリと決まることが重要です。

5. 彫金・象嵌

図柄や模様付けには、彫金や象嵌(ぞうがん)の方法もあります。彫金は、図柄や模様をタガネで彫っていく技術。象嵌は、図柄を糸鋸で切り落とし、銅や真鍮など別の金属を同じ図柄にして嵌めこむ技術です。

6.溶接

付属する部品の位置を定め、ハンダあるいは銀ロウ・金ロウ・金ハンダなどで接合します。

7.研磨、着色

接合部や彫刻部の表面をヤスリなどで磨き、滑らかにします。ものによって、煮汁液や金古美液などをつかい色上げをします。

8.仕上げ

柔らかい布できれいに磨いて、地金のもつ輝きを引き出し、仕上げをします。銀は、あらゆる金属の中でも最も光の反射率が高く、磨きあげることでプラチナよりも強い輝きを放ちます。そして、長く大切につかいこむことで、いわゆる「いぶし銀」といわれる深みのある光沢を楽しめます。

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