本来はレストランとして創業。

軽井沢でレストランのデザートのひとつとして創業者が作り上げた

ソフトクリームが大好評を得て、あっという間に評判となりました。

 

「並んでも食べたいのは『みのりや』だけ」

と軽井沢の別荘族に言わしめ、

かのジョン・レノンも大絶賛したほどでしたが、

あまりの好評ぶりに本業のレストランの厨房を独占し、

当時はデザートを”おまけ”としか捉えていなかった

厨房の料理人と軋轢が生じ、

やむなく、そのソフトクリームを封印することに。

 

その後、平成15年までに東京目黒でレストランを続けてきましたが、

閉店を機に、そのソフトクリームを

「最上級スウィーツ」として甦らせることにいたしました。