ほんとうに美味しい梅を、良心的な価格で提供したい。そんな思いで素材と製法にこだわった「紀州南高梅」の美味しい梅干しを提供致します。

●当店の梅干しの美味しさは、数字では現せません。
梅干しを選ぶひとつの基準、塩分濃度。例えば、1kgの梅を100gの『塩』で漬ければ10%という表示になります。しかし、塩化ナトリウム濃度99.5%以上の精製塩と、にがりなどを含んだ赤穂のあら塩では、おなじ塩分10%でも味はまったく違います。
当店の梅干しはすべて「赤穂のあら塩」を使用しています。塩化ナトリウム濃度が低く、カルシウムやマグネシウムが豊富といわれ、しょっぱさの中にも旨味があるのが特徴です。
だから、同じ塩分10%の梅干しより、精製塩を使用した梅干しと比べて、しょっぱくなく旨味が感じられるのです。


≪当店が取り扱う素材のこだわり≫

●梅の生産量日本一である梅の王国和歌山県の誇る逸品が、柔らかな皮と果肉をもった「紀州南高梅」です。
●江戸時代、紀州で栽培していた「ヤブウメ」のうち、良質な物を江戸に出荷していました。それが紀州の特産として広く知られるようになりました。
●昭和25年、優れた母樹に選ばれたのが「高田梅」で、後に「紀州南高梅」と呼ばれるようになりました。
●「紀州南高梅」は大きい物で直径4〜5センチにもなり、皮が薄く、肉厚で、柔らかいところが梅干しの加工にピッタリなのです。
●黄色い梅の実が紀南の強い日差しで赤く染まる6月から7月初めが収穫期です。1ヶ月間塩漬けした後、天日干しします。
成木一本から100〜150キロと、他の品種の2〜3倍の実をつけるのも特徴です。
●梅干しにするとふわっと柔らかく、口の中に入れるととろける食感は他にはない味わいです。

≪生産工程のこだわり、味の秘密≫

●当店の梅干しは、まず原料となる農家さんで塩漬けされた紀州南高梅を弱水流で洗浄し、塩抜きをします。
●その後、受け皿へ整列させた物を脱塩水層で脱塩、そして調味料を混合し攪拌(かくはん)します。
●そして、再び調味液に漬け込みしたものを液切り、分析検査し、更に数度の検品、検査されたものをパック詰めし、商品となります。
●当店の梅干しの特徴は、味を均一化するため、他社と違い、漬け込み期間を最低でも20〜30日間とし、その間に調味液の攪拌(かくはん)作業を2回以上行っており、2度漬け製法をしております。
●これによって、じっくりと味わいのある梅干しに仕上がっているのです。
●また、当店の梅干しに使っている塩は「赤穂のあら塩」という、塩自体にも旨味のあるものを使用しております。

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