1990年代、アフリカの伝統的な柄や色使いを取り入れたハイクオリティーで独創的なデザインのサンダルを生産していた南アフリカ共和国発の ブランド「 SHAKA 」。
90年代前半にはセレクトショップを中心に日本でも展開され、ブランドの認知度が上がり始めた1994年、アパルトヘイト廃止後の労働者の問題で工場を閉鎖・・・惜しまれつつブランドは消滅してしまいましたが、2013年に待望の復活! 当時のアーカイブより、SHAKAの特徴であるソールの形状、独特な柄と発色のナイロンテープはもちろん、ロゴ入りのプラスチックパーツやソールのアーチの角度まで・・・忠実に再現する一方でソールの強度やクッション性、足入れのしやすさ等は向上させ、より進化した完成度の高い「 SHAKA 」となりました。