金山寺味噌は、

  そのままおかずとして食べる味噌です!

 お味噌汁に使う味噌では、ありませんよ!

 元々は夏野菜を冬に食べるための保存食でした。

  あみ清 数見商店の金山寺味噌は

  国産の米・麦・大豆に徳島の白瓜・地元の湯浅茄子

  高知の土生姜・和歌山みなべ町の赤紫蘇を混ぜ合わせ

  醸造した金山寺味噌です。

 その歴史は、ふるく鎌倉時代に禅僧法燈国師が宋の国(中国)で、

 修行のかたわら金山寺味噌の製法を習得しました。

  帰国後、紀伊由良に西方寺(現興国寺)を建立。

  その間、金山寺味噌の製法を伝授したのが始原であると伝えら れています。

 

 実は、醤油の元祖が紀州湯浅の金山寺味噌から生まれたものです。

  昔の金山寺味噌は水分が多く、樽底に沈殿した液汁が調味料として

  適していることがわかり、工夫を加え発達したのが、たまりしょうゆ

 湯浅しょうゆの起源と言われています。

 

 あみ清の金山寺味噌は全て国産・地元の材料を使い、

 具材が大きく沢山入っていて保存料を使っていない

 生きた「金山寺味噌」です。  

インフォメーション

2018/07/28
今年の湯浅まつりは7月28日 開催予定! 昼は日本遺産の湯浅・広川を探索 夜は花火を見に行くのもアリだね

詳しくはこちら

2018/07/20
平成30年7月20日(金)・21日(土) 東京ビックサイトで開催の「みらい市2018」 和歌山県湯浅町ブースに出店します! 紀州金山寺味噌をメインに限定セット商品など販売します。 業者様向けの展示会なので一般の方が入場出来るかは分かりませんが、 お越しの際はお気軽に湯浅町ブース内あみ清数見商店へお立ち寄り下さい!

詳しくはこちら