紀州金山寺味噌は「そのまま食べるおかず味噌」です。

お味噌汁に使うお味噌ではありません。

元々は夏野菜を冬に食べるための保存食でした。


その歴史は古く、鎌倉時代に禅僧の法燈国師(ほうとうこくし)が宋の国(中国)で

修業のかたわら金山寺味噌の製法を習得しました。

帰国後、紀伊由良に西方寺(現興国寺)を建立。その間、金山寺味噌の製法を伝授したのが

始原であると伝えられています。


醤油の元祖は紀州湯浅の金山寺味噌から生まれたと伝えられています。

昔の金山寺味噌は水分が多く、樽底に沈殿した液汁が調味料として適していることがわかり、

工夫を加え発達したのが、たまりしょうゆ「湯浅しょうゆ」の起源と言われています。


紀州金山寺味噌とは、平成29年8月10日に特定農林水産物等の名称の保護に関する

法律(地理的表示法)に基づき、紀州金山寺味噌の地理的表示(GI)が登録されました。

麹の原料として、大豆、裸麦(大麦)、米の3種類の全てを使用し、

具材として瓜、茄子、生姜、紫蘇の全てを用いるという他の地域の金山寺味噌にはない

製法を有しており、具材の混ざり具合に応じて様々な食感や食味、まろやかな味が

得られるのが特徴です。


紀州金山寺味噌は和歌山県で初のGI登録産品です。また、味噌としては全国初の登録です。


あみ清数見商店の紀州金山寺味噌は国産の米・麦・大豆に徳島の白瓜・地元の湯浅なす

高知の土生姜・和歌山みなべ町の赤紫蘇を混ぜ合わせ醸造したおかず味噌です。


人工甘味料・保存料無添加で具材が大きく沢山入っており、糀の甘み香りが良く、

ふくよかな味や歯応えをお楽しみ頂けます。

糀が生きている紀州金山寺味噌を昔ながらの手作りで今も作り続けています。




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