ウラヤマアンリミテッドとは

ウラヤマアンリミテッドは通称ウラヤマ会と呼ばれています。
ウラヤマ会は手軽なハイキングを通じて、自然に親しみ、また自然の大切さを実感しようという趣旨のもと、2006年(有)シライデザイン代表、白井要一氏によって創設されたハイキングクラブです。
月に一回程度手軽なハイキングで身近な自然に親しみ、自然の大切さを実感するとともに、会員同士の交流も深めています。
またこの活動に協賛していただける、企業、団体、個人からの協賛金をもとに、多くの会員の豊富な自然活動の知恵を生かした社会活動も実施しています。

詳しくはホームページフェースブックなどでもその概要をご覧いただけます。

Designed by Hiroshi Serizawa
自然保護という課題に
私たちができること


日本には、そして世界には後世に残すべき自然がたくさんあります。
そんな中でも、注目されやすい、有名な自然は多かれ少なかれ、手を差し伸べられているところも数多く存在します。
ただ、都市近郊の手軽な自然は。宅地の造成、森林の伐採、車道の拡張などで日々自然が失われています。
狭い国土のなかで自然と生活の利便性の共存は解決すべききわめて難しい問題ですが、
私たちはその接点は必ずどこかにあるはずだと信じています。
かつて子供たちが遊んだ鎮守の森は宅地に変わり、ふもとの湿原は埋め立てられ工場用地に変わっていく、
そんな現実が日に日に現実となっていますが、闇雲に自然保護叫ぶのではなく、まずはこの変化に実際に気付くことことがまずは自然保護の第一歩なのです。
ウラヤマ会は、まずは都市近郊の自然の変化を身をもって体験し、今の姿を現実のものとして捉え、先々の変化を予測する力をつけたいと思っています。
そのためには、今を知ることが、私たちにできる大切な活動の基盤だと考えています。
今を知り、その知見を後世に受け継ぐことこそ、 がウラヤマ会ができる自然保護の第1歩であると考えます。

UrayamaUnlimitedマークデザインについて

UrayamaUnlimitedのロゴマークは 芹澤博氏のデザインによるものです。
芹澤博氏のプロフィールは以下のとおりです

芹澤博(せりざわ ひろし)

1948年生まれ。東海大学工学部卒。
広告代理店コスモアドエージェンシー入社、ラングラージャパン広告・販売促進デザイン担当。
ラングラーギャルズの広告デザインで、東京アートディレクタークラブのadc最高賞を1975年に受賞。
1978年、(株)フォード・ビジュアル トラック設立。1980年に代表に就任。
ワールド、サントリー、日産、マツダ、小学館、ハンティングワールド、札幌グランドホテル、
学習院山岳部の登山史等のアートディレクション。1985年、
サンフランシスコのエスプリ本社の客員アートディレクターとして全世界へ向けた広告の制作のため渡米。NY ADCなどを受賞。
数年後、帰国し再び(株)フォード・ビジュアル トラックへ復帰、現在に至る。


ウラヤマアンリミテッドオリジナル商品の売り上げは自然保護に寄付されます

芹澤博デザインのウラヤマアンリミテッドオリジナル商品の売り上げの一部は、ウラヤマアンリミテッド自然保護基金に寄付され、さまざまな自然保護の活動に役立てられます。
ウラヤマアンリミテッド商品はオリジナル商品をはじめ、協賛をいただいている法人からの協賛金、またはライセンスによって作られる商品のライセンス料金が基金に寄付されます。
身近な自然を後世まで残す地道な活動こそ私たちに課せられた使命であると思っております。