シライデザインご紹介ページにようこそ。このページの目次は以下のとおりです

シライデザインのバックについて
シライデザイン商品の素材について
入念なフィールドテストとコットンの特徴
メンテナンスについて
シライデザインの航跡
シライデザインの似合うフィールド

シライデザインのバックについて

帆布の味わいと、真鍮の金具、入念な縫製、どれをとってもシライデザインのこだわりが伝わってきます。
ヨコハマフィールドはシライデザイン正規販売代理店として 一人でも多くの方にシライデザインの品質を味わっていただきたいと考え全商品を販売しております。


シライデザインのバックは本格的なアウトドアーからウオーキングまで幅広くご利用いただけます。
とくにシライデザインがこだわるのは大人の道具として、旅行や散歩、ハイキングなどに手軽なアウトドアーて使える道具です。


素材について

シライデザインのバックの本体は主に4号帆布または9号ワックス帆布、ヌメ革で出来ています。それぞれ特徴を持った良質の自然素材です。

4号帆布
ざっくりとした風合いのある素材です。使い込むほどに体に馴染み、愛着のわく素材です。。防水加工はしておりませんが素材が水分を含むと自然に繊維が膨張し、水分をさえぎる働きをする為に、少々の雨の場合は内部まで水が浸入することはありません


革部分は植物性なめしのヌメ革を使用。金具類は真鍮製を採用。素材感や耐久性を生かした選択をしています。

9号ワックス帆布

皆様にご愛用いただいております4号帆布シリーズに加え、新たに9号帆布にワックスコーティングした生地を使用した新シリーズが誕生しました。
4号帆布に比べ細い糸を使用する事により織糸密度を高め、バッグの軽量化を図りました。また表面にワックスコーティングする事により撥水効果もあります。


入念なフィールドテストとコットンの特徴

定番102原型のフィールドテスト

4号帆布はワックス処理はしておりませんが、雨に濡れるとコットン繊維が膨張し、雨の浸入を防ぎます。ナイロンコーティングのような完全防水ではありませんが、内部に防水の袋を用意して収納物はその中に入れるように工夫すれば雨の中の使用も可能です。
ナイロン製品の防水機能は紫外線などによって経年劣化をしますが、コットンの防水性は持続します。
9号ワックスコットンのフィールドテスト

9号ワックスコットンは帆布にワックスを含浸させたきわめて防水性の高い素材です。
度重なるフィールドテストでも内部に大量の雨が浸入することはありません。
体に馴染むコットン

コットンバックの楽しみは、使い込むほどに体に馴染むことがあげられます。また紫外線にも強く生地自体が急激に紫外線によって劣化することがありません。また長年の使用によるある程度のほつれなども自分で補修が可能です。
このようにして長年、使用していくうちに自分だけのバックが出来上がっていきます。

メンテナンス

シライデザインの製品は末永くご使用いただける様、何年ご使用のものでも修理いたします。ご相談ください。
何回も何回も修理をしながら一生物としてお使いいただければこの上もない宝物となることでしょう。

修理に際しては当初の生地、ファスナーなど同じものを使用して修理できないこともございます。


シライデザインの航跡
シライデザインの商品は大変多くの雑誌や新聞に紹介されて、デザインの良さと、商品のコンセプトが多くの方にご理解いただいています。
またシライデザインの作品はリュック、バックにとどまらず多くのアウトドアー製品、光学製品など幅広い分野にわたっています。


←雑誌などの紹介の一例

サライ/ビーパル/山と渓谷、流通関係媒体に数多く商品が紹介されています。
シライデザインが手がけるデザインはエバニューなどアウトドアーメーカー商品ニコンカメラバックなどの光学関連商品など工業デザイン全般に及んでいます。
また北海道エゾシカ商品の開発プロジェクト、皮革振興関係のプロジェクトなど企業、地域活性コンサルにも参画

 

白井要一氏⇒

シライデザインの似合うフィールド

シライデザインのバック、リュックは、里山、ウラヤマの散策用としてデザインされています 。キャンバス地の自然素材、飽きのこないきわめてスタンダードなデザイン。長年使い込んで自分だけのバックになっていく。そんな山歩きにぴったりのバックです。
四季折々の風情の中に違和感無く溶け込むシライデザインのバックで心行くまで里山歩きを楽しんでください。


シライデザインアーティストリュックと越生梅林

お絵かきさんバックはもともとスケッチブックを持って山歩き、里歩きを楽しむために設計されました。
大型のF6大型スケッチブックがすっぽりと入るスクエアーなフォルムです。
収納も十分でスケッチブックだけでなく、雨具、お弁当、カメラ、双眼鏡などをいれてもまだまだ余裕があります。
9号帆布という目の詰んだ生地で、防水性もありますので安心して里山散策がお楽しみいただけます。
時にはワインなどを忍ばせて里の四季散策はいかがでしょうか。

この風景は埼玉県越生梅林。山里一面に梅が咲き誇ります。近くにはハイキングコースも完備して、梅見、ハイキングの両方が楽しめます。

シライデザイン102リュックと高尾山

この102リュックはシライデザインの基本中の基本。何年も前に設計されたのに今もって斬新な雰囲気を持っています。外観やデザインの基本形は変わりませんが、細部にわたる改良は数え切れないほど。
これ以上手を加えるところが見当たらない定番リュックですが、シライデザインでは日々のフィールドテストの中で改良を繰り返しています。

この風景は人気のトレッキングコース、高尾山。高尾山は山頂付近までケーブルカーや、リフトでも登れ老若男女人気の場所です。
とはいえここから陣馬山、相模湖方面まで足を伸ばすとなるとそれはまた本格的なトレッキングコースです。
高尾山頂から東京の高層ビル群を眺めるもよし、思い切って陣馬山までロングとレールを試みるもよし。
102リュックはちょっとした山歩きから、本格的なトレッキングまで幅広くお使いいただけます。


シライデザイン 初期型リュックと雨の南大菩薩

今をさかのぼること十数年。シライデザインのバックはこの初期型リュックから始まりました。
4号帆布の頑丈さ、風合いは脈々と新型にも引き継がれいまだに変わることはありません。
このバックはすでに何十回ものフィールドを経ていまだに現役。紫外線や摩擦に強くいまだ一度の修理も必要がありません。これからもずっと現役で活躍することでしょう。

この風景は南大菩薩。晴れていれば富士山が一望でき、気持ちの良いトレッキングが楽しめるところです。雨のときも風情を楽しむにはもってこいです。
キャンバスバックがとても良く似合うコースです。

シライデザイン110ソロリと鎌倉の裏道

シライデザイン110ソロリはシリーズ中の最大型モデルです。プロのガイドも愛用する頑丈で信頼のおけるモデルです。のんびりとロングとレールを楽しむにはまさにうってつけのモデルです

これはプロのガイドが鎌倉の裏道をガイドしている風景。鎌倉といっても一歩裏道に入ると思いのほか厳しいルートが待ち構えています。道も途絶えがちでなかなかかるき応えのあるウラヤマです。
ガイド無しではちょっと不安になる緊張するコースです。


シライデザイン ファントレックリュックサックと奥多摩浅間嶺

シライデザイン ファントレックリュックサックはライトアップショップのオリジナルアイテム。
約16Lの手ごろな大きさが人気です。レインカバー付ですので雨の日のトレッキングも安心です。
フラップを立体裁断して雨の浸入を防ぎ、またパッキングの自然とコンパクトにまとまります。

奥多摩浅間嶺は武蔵五日市の郊外に広がる丘陵です。
高度の割には眺めが素晴らしく、首都圏トレッカーには人気のスポットです。
里山歩きの真髄を味わえる一押しのコースです。この丘陵にも、自然素材のシライデザインバックパックがマッチします。