ソロストーブの風景

ソロストーブを使うとそこには団欒が生まれます。
アウトドアーライフをさらに楽しくしてくれる道具です。




ソロストーブでチーズフォンデュ


溶けたチーズをパンや野菜にからめて食すおいしいチーズ料理。
山では一層おいしさが引き立つ。
白ワインを加えたチーズが焦げ付かないよう、そして柔らかく保つために今回は鍋を2重にして下の鍋蓋の上で調理。
限られた調理道具の中でどのようにしておいしい料理をつくるか、アウトドアーの料理はこうした工夫をすることも楽しみの一つ。


雪原のソロストーブ

雪上のランチタイム。2重壁構造自然対流方式のウッド燃料のソロストーブは季節を問わず強い火力を得ることができる。
熱々のラーメン、おにぎりを使った雑炊、コーンスープ、どんなものでもこのソロストーブ、ソロポットセットがあれば調理が可能。燃料は山にふんだんにある枯れ枝、手軽なパッキングででかけるることができる。
厳しいアウトドアーで信頼できるマストアイテムだ。

朝のソロストーブ


山小屋の朝はソロストーブの煙とともに始まる。朝の散歩で集めてきたぶなの枯れ枝に着火すると心地よい煙の香り。
燃焼音のないソロストーブはさわやかな山の朝には最適だ。
近くでさえずる小鳥の邪魔にもならない。
お茶をいただき、残り火で卵を焼けば、あとは楽しいトレッキングが待っている。


山のランチにはソロストーブ

眺めのよい山頂でゆっくりと時間をかけておいしいランチを味わいたい 。
そんなむきには、やはりソロストーブがマッチングする。料理をつくりながら、木片をくべれば至福のときが始まる。
ソロストーブを持ったら、ソロストーブランチが目的の山歩きも面白い。
ほんの近くのウラヤマでもきっと楽しいアウティングが実現する。
そんなソロストーブアウティングのランチにはできるなら、たっぷりの時間を割いてみたい。


炎が生む安心感

ソロストーブの炎は人に安らぎを与えてくれる。
ティータイムを一層充実した時間に盛り上げてくれる偉大な道具でもある。
木片が燃えるときに立ち上るほのかな香、炎の揺らぎ、またちょっと機嫌が悪いときに立ち上る青い煙も、すべて自然のまま。

太古の昔から人が焚き火に癒されながら闇の恐怖を克服してきたような、深い安心感を感じることができる。
ソロストーブの炎は小さいが、安らぎの大きさはまた格別だ。


時には山の厨房役

大パーティーでのトレッキングにはいくつものソロストーブを使って豪快に楽しくクッキング。
お湯を沸かす、スープを作る、パスタを炒める、まさにレストランの厨房のに早代わりする。
木片の種類、大きさで弱火、中火、強火など自在にソロストーブの火を操れるようになると山のシェフとしても一流だ。

 

使い込む楽しさもある

ソロストーブを使うと器は煤で黒くなる。
木材によって煤のつき方もまたその輝きも違ってくる。
ブラックポットを自慢しあうのもソロストーブの楽しみだ

 

ソロストーブは尽きない話題を提供してくれる

ソロストーブを使うと話題は尽きない。
うまく燃えるときもあれば、時には煙が立ち上り、
なかなか燃えつかないこともある。
どんなときでもソロストーブのまわりは
楽しい笑い声がこだましている。


ソロストーブの使い方についてはこちらもご覧下さい⇒ソロストーブマニュアル


そしてソロストーブは、ウッド燃料を使うために、炭酸ガスフリーのクッキングストーブでもあります。
計算によると、一般のガスストーブを使って山でインスタントラーメンを作ると、その炭酸ガス排出量は、50年杉が3日かかってようやく吸収する量の炭酸ガスを排出するとも言われています。
過去に炭酸ガスを吸収してきたウッド燃料だと、理論上この排出はゼロにカウントされます。
いわばソロストーブはわれわれの貴重な環境を維持するためにも、一役買っているということも言えるのです

炭酸ガス吸収量の計算はこちらをご覧ください⇒ソロストーブと化石燃料の炭酸ガス排出比較

ソロストーブを楽しくご利用いただくために

ソロストーブは2重壁構造自然対流方の燃焼システムを採用しています。
そのために燃料は燃焼効率が高く最終的には完全に燃焼します。
脂分の多く含む松などを燃料とするときは炎が高く上がることもありますので類焼物が無い事を十分確かめた上で、ご使用下さい。
使用後の灰は貴重な資源となりますので家庭菜園などの土壌改良などにも利用できます。
アウトドアーでは完全消火を確認して土に戻してください。
なお完全燃焼の灰の量は少量となりますので、使用にあたり、頻繁に廃棄する必要はありません。
(廃棄灰には水をかけて完全消火を行ってください)
ソロストーブには、アルミニューム製、ステンレス製などのクッカーがすべて使用可能です。
ウッド燃料は煤が出ますのでクッカーは煤で黒くなります。
松など、脂分の多く含まれるウッド燃料を使用するときは煤が多く出ます。
煤で黒くなったクッカーは、表面の煤をタワシで洗い落とすことで、煤が他のものに付着することはありません。
徐々につやのあるブラックポットの黒色に変わっていきます。
ソロストーブは付属の袋に入れると小さくコンパクトな持ち運びができます。
枯れ木のある山では燃料の現地調達が可能ですので燃料の携帯が不要でパッキングも小さくなります。
パッキングの際には、横からの力が余りかからないよう工夫をしてパッキングしてください。
アウトドアーでのソロストーブ使用は周りの枯葉などをきれいにして、万一燃え枝などが落ちたときの類焼の無いよう十分注意してください。
使用中に長尺のウッドを使用すると、燃えかけのウッドが地面に落ちて危険です。
落下防止のために、ウッドはなるべくストーブの中に納まる長さに切ってご使用下さい。
ソロストーブは、ソロポットにぴたりと納まります。
その際、ソロストーブの袋をつけたまま収納するとさらにぴたりと収まります。
ストーブを納めた後にも若干のスペースがありますのでライター、着火剤などを入れることができます

ソロストーブの使い方についてはこちらもご覧下さい⇒ソロストーブマニュアル

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