お知らせ

送料改定のお知らせ
2018年1月4日発送分より、送料を400円から500円に変更させていただきます。(全国一律)9,720円以上ご購入で送料は無料です。ご了承ください。

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勤務状況
※1. 全て薬剤師です。
※2 勤務状況は予告無く変更する場合がありますのでご了承ください。

勤務予定表
【要指導医薬品及び一般用医薬品の販売制度に関する事項】

《医薬品の区分と販売制度について》
以下、(1)定義及び説明(2)表示(3)対応する専門家(4)情報提供(5)陳列方法です。なお、どの医薬品も相談があった場合の対応は義務。
・要指導医薬品;
(1)新医薬品等で、安全性に関する調査期間中の医薬品、毒薬及び劇薬のうち厚生労働大臣が指定する医薬品(2)要指導医薬品(3)薬剤師(4)書面等で義務(5)薬剤師が対面で情報提供するため、お客さまが直接手に取れない場所への陳列となります。ご希望のお客様はスタッフにお申し付けください。専門家が不在の場合は売り場を閉鎖し販売できません。
・第1類医薬品;
(1)特にリスクの高い医薬品(2)第1類医薬品(3)薬剤師(4)書面等で義務(5)(要指導医薬品同様)
・指定第2類医薬品;
(1)リスクが比較的高く、特に注意を要する医薬品(2)第2(この2は、丸で囲った2 または、四角で囲った2)類医薬品(3)薬剤師又は登録販売者(4)努力義務、服用してはいけない人や使用について注意すること等の情報提供を受けてください。(5)情報提供しやすいよう、専門家が在席するカウンター等から7m以内に陳列します。
・第2類医薬品;
(1)リスクが比較的高い医薬品(2)第2類医薬品(3)薬剤師又は登録販売者(4)努力義務(5)区分ごとに分けて陳列をします。
・第3類医薬品;
(1)リスクが比較的低い医薬品(2)第3類医薬品(3)薬剤師又は登録販売者(4)規定なし(5)区分ごとに分けて陳列します。

《医薬品による健康被害救済制度について》
万一、医薬品による健康被害を受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます。(一部救済が受けられない医薬品・副作用があります。)救済認定基準や手続きについては、下記にお問い合わせください。独立行政法人医薬品医療機器総合機構、救済制度相談窓口;0120-149-931(9時〜17時半・年末年始除く)