• トップ
  • 商品一覧
  • メルマガ
  • レビュー
  • ご利用ガイド
  • 会社概要
  • マカ-junsui-(純粋)
  • 妊娠前後におすすめ!
  • 旦那様応援サプリ
  • 美容サプリ
  • オメガ3
  • お仕事応援!
  • お通じサプリ
  • ふしぶしケア
  • 毎日の健康に


カムカムフェイスマスクキャンペーン

ヤマノの新しい妊活サプリ「sazuca(さずか)」
  1. ふれあい生活館ヤマノ >
  2. マカ栽培(収穫編)

 


※アリアガ(左)と堀越(右)

11月10日に、ワイレのコミュニティの農家との契約のとおり、乾燥マカ5トンを買いにフニンを訪れました。 フニンにはロランド・アリアガ氏と一緒に行きました。


良いマカを収穫できました。

到着して収穫、日干し乾燥し、50キロずつ袋詰めされたマカを点検しました。マカもその保存方法もよい状態でした。
その写真を何枚かとりました。
 
質のよさと量の確認が終わってからお金を支払い、二台のトラックに乾燥マカを入れた袋を詰め込みました。
コンドル氏と彼の息子たちがマカをトラックに荷積みするのを手伝ってくれました。



2003-2004年契約の様子

その後でコンドル氏と話しをして、2003-2004年のマカ栽培の契約を提案しました。
コンドル氏は喜んで承諾してくれました。
私たちとの契約にとても満足していて、引き続き契約を更新することを承諾し、日本の市場が大きくなるのに従って、マカの種を蒔く量が増えることを期待していると言いました。
 
こうしてコンドル氏と翌年のマカ栽培の契約を新しく結びました。
ワイレは主にマカの栽培を中心とする農業コミュニティです。来年は今年とだいたい同じ広さの土地に同じくらいの量のマカの種を蒔くとのことです。



移動中の景色

私たちのワイレでの仕事が終わって、トラックはオロヤに向かいました。オロヤはワイレから一時間のところにあります。私たちはそのトラックの後ろをついて行き、ヤマノのカタログやホームページに使う景色や町の写真をとりました。
 
オロヤの乾燥マカを保管する場所に到着しました。ここから少しずつ運び出して加工することになります。 オロヤの保管場所で、乾燥マカの袋を一つずつ下ろしはじめ、木の棚の上に順序良く並べました。



保管所でのチェック

私たちは袋の数を確認し、一つ一つの状態をチェックし、並び終えたところで頑丈な鍵で保管所をロックしました。
こうして私たちのフニン出張は終わりました。
 
今回の訪問には2002-2003年の農家との契約の中でまだ行われていなかった乾燥マカの購入というはっきりとした目的がありました。幸いにすべてが私たちが期待していた通りに運び、しなくてはならなかった事柄がすべて完了しました。
 

一方で、最近リマではマカの球根の状態の輸出を禁止する法律が施行されました。
この法律によってマカのプレコシーダの粉末のようにマカにできるだけ多くの付加価値をつけて輸出されることになるので、マカを加工して輸出する会社にとって有利です。
他の国々の会社がマカの原料を手に入れて加工し、マカでできた製品の特許をとるのを防ぐことにもなります。これはペルー国内でもでき、しかもより確かな質のものを作ることができるのです。
今までにアメリカでマカ製品が特許をとり、ペルーのマカの輸出業者にとっては不利な状況だったのです。