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ヤマノの新しい妊活サプリ「sazuca(さずか)」
  1. ふれあい生活館ヤマノ >
  2. 教授が語る良いマカとは

 

 

アリアガ氏(左)と弊社山本(右)

マカの科学的な研究が本格的に始まったのは1992年頃からで、それから約10年が経ち、アンデス中央部でマカがどのように利用されていたかについてもだいぶ知られようになってきました。その間に研究もかなり進み、マカの具体的な成分もだいぶ明らかになってきました。
  
代表的な栽培地であるボンボン高原の特徴は非常に厳しい気候で、気温は日中で6-8度にしかなりません。高い標高と厳しい気候でどうしてマカがこの土地で栽培されるようになったと思いますか?そしてなぜマカがあんなに栄養豊富な野菜に育つと思いますか?

   
それには2つ理由があります。
 
1つはマカがこの土地と気候に適応したこと。
 
適応したというのは、この地域独特の作物として制限されてきて、ペルーの他の高度の土地や、ましてラテンアメリカの他の土地では栽培される事は許されなかったからです。

もう1つの理由は土地にあります。
 
この土地の土は特別で、ペルーの他の地域にはありません。ここの土はやせていて酸性、それこそマカに必要なものなのです。この土壌環境が素晴しいマカを産出させる大きな原因になっています。
現在ではペルーの11県でマカの栽培を行っていますが、トップクラスのマカを栽培できるのは11県の中でも3県のみで、その中でも限られた土地だけなのです。
 
ですから私は栽培を始める前にまず「土壌調査」を行い、その土地が本当にマカ栽培に適切であるかどうかを調べるようにしています。
たとえばリマの南東部のウァンカヨでもマカが栽培されています。ここでは一年中マカを栽培する事ができます。しかし、ここで採れるマカはシリアルやジャムといった食用に加工されるべきだと思いますが、実際は本物のマカと同様に世界中に輸出されているのです。
 
私はマカの研究して10年近くになりますが、ヤマノが栽培契約をしているワイレでできるマカが最も良いものであると考えています。
それは、ワイレにはマカに適した最高の土地と土壌がマカの文化があり、人々はマカの扱い方を知っており、黒から白まであらゆる色のマカが採れるからです。ワイレで収穫できるマカの匂いも味もよトップクラスだといえます。

また土壌以外にマカ栽培において重視している点が3つあります。
1つ目は、マカが無事に育っているかどうかということです。
信じられないかもしれませんが、高度4000m以上の土地でも植物が害虫にやられたり病気にかかったりすることがあるのです。
2つ目は栽培方法。
3つ目はこれが最も大事な事ですが、マカ製品の品質を決定する要素となるマカの種が、どこで生産されたかということです。
 
マカにはいろいろな種類はありません。色はいろいろありますがむしろ種類よりも、マカは栽培する土地がどこなのか、により品質に差がでるということをわかって頂きたいですね。
 
今、有機栽培の自然食品や少なくともできるだけ汚染されていない食品を食べたいという考え方は世界中に広がっています。
マカは無肥料、無農薬の完全自然食品ですから、この世界中のニーズに十分応えられる食品です。もちろん、マカの栄養や薬用効果は今後も益々注目されるようなる事は言うまでもないでしょう。
 
品質の良いマカをご購入頂くために、消費者の皆さんに気をつけて頂きたいのは、やはり「マカの品質」です。とはいえ、消費者がマカの品質を判断するのは簡単なことではありません。

例えば、ヤマノの原料の品質などはすべての点において十分に注意を払っています。ヤマノは地元の専門家が畑で選別したマカ以外は購入しません。この選別こそ重要なのです。選定基準は3つあります。
 
 1. マカの生育状態
 2. 味と匂い
 3. 適切な乾燥工程

これらはマカの品質を決定するため、どれもないがしろにしてはならない要素です。
土壌などを含めてメーカーがこれらに力を入れている製品であるかどうかに消費者の皆さんは十分な注意を払うべきですね。

ローランド・アリアガ・カルデナス