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ヤマノの新しい妊活サプリ「sazuca(さずか)」
  1. ふれあい生活館ヤマノ >
  2. マカ栄養価の秘密
 

根のものは植物が芽を出すための栄養がつまっている、栄養素の貯蔵庫なのです。
 
野菜の中で根の部分(一部は茎)を食べるものを根菜と呼びます。
代表的なものは、ジャガイモ、サツマイモ、人参、玉ネギ、にんにく、ヤーコン、高麗人参・・・もちろんマカも根菜です。 昔から、「根のもの」には滋養があると言われていますね。
東洋医学では根菜は「陽」の野菜と言われ、体を温める効果があります。
 
現在では季節感がなくなり、冬でもきゅうりやトマトが出回るようになりましたが、これらの「陰」の食べ物・・・体を冷やす食べ物を冬にとっては病気になってしまいます。
土壌には実に多くの種類の栄養素やミネラルが含蓄されていますが、根菜はこれらの栄養素や有機エネルギーを土壌の水分を介して吸収し、植物の成長のために溜め込む貯蔵庫の役割をしています。
 
だから根菜は植物が成長するためのエネルギーと栄養の宝庫です。土壌のミネラルや栄養素が豊かであれば、そこに生えている植物も栄養価が高くなります。もちろんその栄養構成は野菜によって違いますよ。
根菜は土壌の成分をじかに吸収します。
当然のことながら、野菜は人間の体にいいものを悪いものを区別して取り込むことはできません。
 
土壌に農薬や化学物質が混ざっていれば、それも一緒に吸い上げて溜め込んでしまいます。農薬や化学肥料を吸い上げた根菜を食べることがどんなに体に危険であるか、想像に難くありませんね。人体に危険な成分を畑に撒いたら、それは根っこに蓄えられ、やがて植物全体へと回ります。
ですからどんな理由があっても有害な肥料や農薬を使わないということは生産者の義務であり、買う人にはそれを知る権利があります。 残念ながら市販の野菜や、マカのように粉末になって輸入されているものは、元となっている植物の栽培方法まではわかりません。

栽培農家の方とクラウディア
本当に安全なものが食べたければ、作った人の顔が見えるものを買うのがよいのです。作った人が顔を出せない、原材料に責任がもてない食品を食べるのは、恐ろしいことではないですか?
中には自分で作ったものは怖くて食べられないなんて百姓さんもいるらしいですが・・・・
 
ヤマノはラモリーナ大学のアリアガ教授(農業技師)による土壌・栽培の指導と管理を重視し、栽培者と常にコンタクトをとり、土壌の質はもちろんのこと、人体に有害なものを使わずにマカを育てることにこだわっているのです。
 
ですから自信をもって栽培している人たちの明るい笑顔をご紹介しています。
ヤマノのマカは天然の栄養とエネルギーを思い切り吸い込んで成長しています。ですからヤマノのマカは本物なのです。