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水ハンドブック

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地球環境問題を考え、その具体的な対策を考えるためには、水および水の利用の現状をよく知り、水をいかに有効利用していくかを知らなければならない。本書はこのような目的で「水」に関する知見を網羅的に提供するものとして、現在水に関わる日本の最高峰ともいえる専門家100余名を集めて編まれたものである。解説と図表で構成され、百科事典とデータブックの機能を併せ持ったユニークなハンドブックであり、水を専門とする、あるいは学際領域としてもつ研究者・技術者はもちろんのこと、水に関心を持つ一般の方々にも十分役立つ内容である。

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商品説明

 水ハンドブック

水にかかわるすべての知見を集大成

地球環境問題を考え、その具体的な対策を考えるためには、水および水の利用の現状をよく知り、水をいかに有効利用していくかを知らなければならない。
本書はこのような目的で「水」に関する知見を網羅的に提供するものとして、現在水に関わる日本の最高峰ともいえる専門家100余名を集めて編まれたものである。

解説と図表で構成され、百科事典とデータブックの機能を併せ持ったユニークなハンドブックであり、水を専門とする、あるいは学際領域としてもつ研究者・技術者はもちろんのこと、水に関心を持つ一般の方々にも十分役立つ内容である。


発行:丸善株式会社
B5判 712ページ 本体価格36,750円
水ハンドブック編集委員会 編

編集委員長
久保田 昌治 ウォーターデザイン研究会

編集委員
菊地 憲次 滋賀県立大学工学部
佐野 洋 摂南大学薬学部
高張友夫(技術事務所コンサルタントシステムズ)
土屋悦輝((株)環境管理センター分析センター)
本村敬人(栗田工業(株)静岡営業所)
山中弘次(オルガノ(株)総合研究所)
和田洋六(日本ワコン(株))

<序 文>
 今世紀は水の世紀といわれたりしているが、その理由は、水質汚染に基づく質的な水問題とともに人口増加、生活水準の向上、都市部への人口集中、これに異常気象が重なり水不足地域の急拡大が予測されるからである。
 現在直面している地球環境問題の発生は我々人間の活動に基づく排出物量が地球の浄化能力を超えてきたことを意味しており、地球上の淡水量が限られている以上、何らかの対策を立てない限り避けて通れない問題である。その対策を立てる上で最も重要なことは、水および水利用の現状をよく知るということである。具体的な対策としては、水をどう有効に利用していくかということに尽きる。本書はこのような目的に対し広く水情報を提供しようとするものである。
近年、活性水とか機能水といわれるさまざまな水が開発され登場してきている。これらの新しい水やその技術は、健康や産業に役立つのみならず、地球環境問題をクリアーしていく上でも重要な役割も果たし得ると考えられる。水はあらゆる分野と関わりを持っており、その学問範囲は自然科学はもちろんのこと人文科学から社会科学にまで及んでいる。自然科学だけみても、生物学、化学、薬学、医学、物理学、地球化学、土木工学、公衆衛生学、海洋学、生理学、論理学などきわめて多岐にわたっている。一方実用面でも、家庭生活から、あらゆる産業や施設に及んでいる。まさに水がなければ人間を含むすべての生命活動はもちろんのこと、農業や工業をはじめとしたすべての産業が成り立たない。
 本書は、第1章 水の科学、第2章 自然環境と水、第3章 産業と水、第4章 生活と水、第5章 未来と水 からなり、水に関する知見を網羅的に提供するハンドブックであり、解説と図表から構成され、百科事典とデータブックの機能を併せ持たせたものである。主たる読者層として水や水利用・水処理に関わる研究者・技術者を想定しているが、それとともに専門の異なる学際領域の研究者・技術者、さらに水に関心を持つ一般の方々にも十分役立つ内容を目指した。
本書が一人でも多くの人に利用され、何らかのお役に立つことができたら編者としてこれに勝る喜びはありません。

久保田 昌治

<目次情報>
1. 水の基礎科学
1.1 序論

1.1.1 液体の性質   1.1.2 水の性質
1.2 水の構造
1.2.1 水分子の構造   1.2.2 水素結合   1.2.3 氷の構造   1.2.4 水の構造   1.2.5 種々の条件下の水
1.3 水和
1.3.1 イオンの水和   1.3.2 疎水性水和と疎水性相互作用   1.3.3 気体の溶解とクラスレート水和物   1.3.4 高分子の水和   1.3.5 コロイド,界面と水  
1.4 生体と水
1.4.1 生体組織と水   1.4.2 病態と水   1.4.3 生体と水の役割   1.4.1 生体組織と水
1.5 水の評価法
1.5.1 基本的な水質項目   1.5.2 水の構造解析の手法
1.6 展望
1.6.1 ピコ秒の構造解析   1.6.2 生命と水   1.6.3 極端な条件下での水の構造と物性


2. 自然環境と水
2.1 序論
2.2 水の起源

2.2.1 原始地球誕生の歴史  2.2.2 地球の水誕生の歴史
2.3 大気からの水
2.3.1 雨水   2.3.2 雪,霧,霞,露,雹など
2.4 地表の水
2.4.1 河川水   2.4.2 海水   2.4.3 海洋深層水   2.4.4 湖沼水   2.4.5 ダムと水
2.5 地下の水
2.5.1 地下水   2.5.2 地下水の利用   2.5.3 温泉・鉱泉
2.6 土壌汚染と水
2.6.1 土壌・地下水汚染と環境基準   2.6.2 土壌汚染対策法   2.6.3 土壌・地下水の汚染と対策の現状   2.6.4 汚染物質   2.6.5 土壌・地下水汚染の調査   2.6.6 土壌・地下水汚染の対策
2.7 異常気象と水
2.7.1 温暖化認知への動き   2.7.2 気候変化の原因   2.7.3 地球システムへの影響   2.7.4 地球温暖化と水環境の関係   2.7.5 日本の水循環の変化
2.8 世界の水資源とその利用
2.8.1 地球上の水の分布状況   2.8.2 水の循環システム   2.8.3 水資源の利用状況   2.8.4  21世紀の水資源の問題点と対策


3. 産業と水
3.1 序論
3.2 産業用水の種類

3.2.1 冷却水   3.2.2 ボイラー用水   3.2.3 電力,原子力発電所   3.2.4 半導体   3.2.5 表面処理   3.2.6 紙パルプ   3.2.7 醸造   3.2.8 製糖   3.2.9 製鉄   3.2.10 銅精練と水   3.2.11 ソーダ工業   3.2.12 水産業の水   3.2.13 農業用水   3.2.14 水耕栽培の水   3.2.15 上下水道   3.2.16 医薬用水
3.3 水処理技術
3.3.1 凝集沈殿   3.3.2 砂ろ過   3.3.3 活性炭処理   3.3.4 除鉄,除マンガンろ過   3.3.5 脱気   3.3.6 膜分離   3.3.7 イオン交換   3.3.8 電気脱イオン   3.3.9 超臨界水   3.3.10 殺菌   3.3.11 生物処理   3.3.12 酸化処理   3.3.13 フッ素処理   3.3.14 窒素除去   3.3.15 リン除去   3.3.16 ホウ素除去   3.3.17 有機塩素化合物の除去   3.3.18 オゾン酸化   3.3.19 光オゾン酸化   3.3.20 排水処理   3.3.21 水のリサイクル   3.3.22 富栄養化(藻類)制御 
3.4 水管理技術
3.4.1 水質分析(超純水)   3.4.2 モニター計器   3.4.3 排水(環境関連)


4. 生活と水
4.1 序論
4.2 生物と水

4.2.1 人体の生理と水   4.2.2 スポーツと水   4.2.3 水と室環境微生物
4.3 飲料水4.3.1 おいしい水   4.3.2 水道水   
4.3.3 ビル・マンションの水   4.3.4 ミネラルウォーター   4.3.5 浄水器の機能と水質   4.3.6 淡水化技術
4.4 食物と水
4.4.1 食品と水   4.4.2 料理と水   4.4.3 嗜好品と水
4.5 生活用水と排水
4.5.1 生活用水   4.5.2 生活排水
4.6 アメニティーと水
4.6.1 プール   4.6.2 水景   4.6.3 温泉と効用
4.7 節水技術
4.7.1 水道水の節水   4.7.2 雑用水利用
4.8 災害時の水確保
4.8.1 緊急用水の水質   4.8.2 入手可能な水と水質   4.8.3 水の用途の決定   4.8.3 可搬式浄水装置   4.8.4 簡易水質検査法
4.9 世界の水事情
4.9.1 世界の水資源の分布と量   4.9.2 各国別の水事情
4.10 宇宙生活と水
4.10.1 水の確保   4.10.2 水の再利用と水質   4.10.3 先端的生命維持技術研究開発の現状


5. 未来と水
5.1 序論
5.2 活性水・機能水

5.2.1 健康と機能水   5.2.2 食品と機能水   5.2.3 農業と機能水   5.2.4 産業と機能水   5.2.5 医療と機能水
5.3 活性水・機能水の評価法
5.3.1 溶存水素   5.3.2 溶存酸素   5.3.3 粘度測定法   5.3.4 表面張力   5.3.5 水分蒸発量   5.3.6 電子スピン共鳴(ESR)   5.3.7 ゼータ電位(電気泳動光散乱)   5.3.8 準弾性光散乱法   5.3.9 小角X線散乱法   5.3.10 分光光度法   5.3.11 表面電位
5.4 各種機能水
5.4.1 電解水   5.4.2 高電圧処理水   5.4.3 高周波処理水   5.4.4 高周波還元水   5.4.5 金属還元水   5.4.6 磁気処理水   5.4.7 超音波処理水   5.4.8 放射線処理水   5.4.9 天然石処理水   5.4.10 セラミックス水   5.4.11 遠赤外線処理水   5.4.12 ロックウォーター添加水   5.4.13 情報転写水   5.4.14 オゾン水   5.4.15 キセノン水   5.4.16 脱気水   5.4.17 海洋性腐植土抽出水(フミン物質抽出水)   5.4.18 遠赤外線放射機能水
付表・索引

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