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フランスの伝統菓子が食べたい!

「ふらんす田舎菓子ヴァンドール」は、フランスの伝統菓子や地方菓子を主に作っているお菓子屋さんです。

フランスのお菓子というと、みなさんは何を思い浮かべますか? 丸くてすべすべしたマカロンでしょうか。細長いシューの上にチョコレートがかかったエクレアでしょうか。これらは日本でも有名で、どこでも食べることができますよね。

ですが、実はフランスには、もっとたくさんの種類のお菓子があるんです。特に、フランスで昔から作られている伝統的なお菓子や、フランスのそれぞれの地域で作られている地方菓子など、とても個性的で美味しいお菓子があります。でも、これらは日本ではなかなかお目にかかることができません。

そこで私たちは、手に入れられないなら自分たちで作ってしまおう、と考えました。まず初めに作ったのは、サヴァランです。近年、日本の洋菓子屋ではなかなか見かけることのないサヴァランを、伝統的なレシピに則って作ってみました。すると、シロップがジュワッと滲み出る、今まで食べたことのない美味しさが生まれました。

これを皮切りに、フランスの伝統的なお菓子や地方のお菓子を、次々と作り上げました。ですので、ヴァンドールのメニューのラインナップは、他のお店では見ることのない、独特なものとなっています。

中央アルプスの雄大な自然に包まれて

ヴァンドール本店は、「アルプスがふたつ映えるまち」長野県駒ヶ根市の中央アルプスの高原にあります。緑に包まれた、四季の彩りが見事なところです。

店舗では、ヴァンドール手作りのケーキや焼き菓子とともに、丁寧にドリップしたコーヒーを楽しむことができます。客席として24席を用意しており、大きな窓からは壮麗な南アルプスを望むことができます。

隣接してキャンプ場やケビン村がありますので、観光や行楽を兼ねてお出でください。

すべてが手作り、自然の味を大事にして

ヴァンドールの厨房は、とてもシンプルです。なぜなら、すべてのお菓子が手作りのため。ハンドミキサーさえ、ほとんど使っていません。ヴァンドールはまだまだ小さなお店ですから、作るお菓子は少量ですが、手間暇かけて丁寧に作っています。

店舗の立地を活かして、厨房で使う水はアルプスの伏流水です。一年を通して、冷たくて美味しい水が豊富に湧き出しています。お菓子はもちろん、カフェスペースでお出しするコーヒーも、この水で抽出しています。とても美味しくなりますよ。

フランスのお菓子は、甘いだけでなく、塩をよく使います。この名脇役とも呼べる塩は、ドイツの岩塩を使用しています。少ししか使わないのですが、だからこそ、いいものを選んでいます。

 

ヴァンドールへのアクセス

ふらんす田舎菓子ヴァンドール

〒399-4117
長野県駒ケ根市赤穂中割23-170

中央道駒ヶ根インターから車で約10分

090-5366-1158(ヴァンドール代表)

定休日:毎週木曜日


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