ヘッジトリマーの選び方・刈り込み方法
動力で選ぶ
初心者の方は電動式・充電式がおすすめです。
電動式
【特徴】
低騒音、軽量、操作が簡単なため手軽に使えます。 充電や燃料の補充などが不要で、メンテナンスが簡単です。ただし、電源コードによるわずらわしさがあります。エンジン式と比べるとパワー不足。

電動式の機種はこちら

充電式
【特徴】
排気ガスがなく、音も静かで、電源コードが無いので作業性が良いなどメリットは多いが、運転時間が短いので、連続使用する場合は予備バッテリーが必要。

充電式の機種はこちら

エンジン式
【特徴】
パワーがあり、コードレスなので取り回しがしやすいが、騒音や排気の問題がある。
エンジンなどのメンテナンスが多少めんどう。(プロ向け)

エンジン式の機種はこちら

刈り込み幅・片刃両刃で選ぶ
〜360mm 【特徴】
幅広く使えるサイズ。
トピアリーや玉仕立てなども細かい作業に便利。
370〜460mm 【特徴】
オールラウンドに使える本格タイプ。
470mm〜 【特徴】
街路樹の剪定などにも使えるが、刃の分重くなってくる。
470mm〜 【特徴】
片刃にはチップレシーバーがあり、刈り取った枝葉をキャッチします。
両刃は左右刈りができ能率が良いです。

刈り込み幅・片刃両刃で選ぶ
1.スケジュール
一定の高さ・幅を維持したり、枝葉を密生させるためには、計画的な刈り込みがポイント。
年に2〜3回のせん定作業が一般的です。
刈り込みは、基本的に初夏と秋が適してしますが、ツツジ類のように花後すぐに刈り込みをしないと、翌年、花が咲かなくなってしまう樹種もあるので注意しましょう。
5〜6月頃:伸びきった新しい枝を刈り込む。7〜8月頃:飛び出してきた枝や、形が崩れてきた箇所を軽く刈り込む。9月下旬〜11月頃:形を整えるための再度刈り込む。
2.下準備
水平にヒモを張る。 生垣の両端に棒等を立ててヒモを水平に張り、それを目安に刈り込むと高さや幅が揃い、きれいに仕上がります。
10mm以上の太い枝を予め切断しておくと、より快適に刈り込み作業が行えます。
3.刈り込み作業
刈り込み作業1 刈り込み作業2
刃は刈り込む方向に傾け1mを3〜4秒くらいで刈り込むのが基本です。 垣根の上面を揃えるには水平に張ったヒモを目安に刈るときれいに仕上がります。
刈り込み作業3 刈り込み作業4
刃は刈り込む方向に傾け1mを3〜4秒くらいで刈り込むのが基本です。 垣根の上面を揃えるには水平に張ったヒモを目安に刈るときれいに仕上がります。

【安全用品・防具】
保護メガネ軍手(グローブ)ブーツをつけて作業を行いましょう。

保護メガネ  グローブ  ブーツ

4.掃除をする
掃除 刈り込み時に出た枝葉は竹ぼうきなどでしっかり払い落としてください。
生垣の通気性を確保し、同時に枝葉の変色や病気発生防止にも有効です。

【お庭の掃除・病害虫対策】
お庭の掃除には、ブロア・集じん機を使うとよいでしょう。
また、病害虫対策には、噴霧器による薬剤散布も有効です。

集じん・ブロア  噴霧器

5.完成
【完成例】
完成例

ヘッジトリマー

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