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2017.8.8
お中元にピッタリの香るおはぎ(メロン味)を新発売いたしました!
2017.4.21
うまいもの通販のサイトをリニューアルしました!

フルーツ天国 天童

ジェイエイてんどうフーズ | さあ、山形を食べよう

生産者が手をかけ、土と水と空と太陽が育んだ農作物には、その土地ならではの美味しさが宿ります。旬の農産品に季節を感じて、旅をするように産地のことを考える。「食べること」は、そんな彩り豊かな暮らしをつくります。どこか懐かしい、自然の美味しさがギュッとつまった果物・お米・特産品が山形にはあります。どうぞ山形をまるごと味わってみてください。

JA ジェイエイてんどうフーズ

食と文化の都、山形 | 東北地方の海側に位置し、蔵王、月山、鳥海、吾妻、飯豊、朝日と日本百名山に数えられる秀麗な山々に囲まれた山形県。雪解けの清涼な水を集めて流れる“母なる最上川”は、県内の盆地、庄内平野を潤し農作物に恵みをもたらすとともに、舟運文化によって人々の暮らしを豊かにしてきました。そして最上川が形成した河岸段丘には、先史時代から湧き水や河川からの導水によって農業を興してきた長い歴史があり、それは今も脈々と受け継がれています。山形を代表するブランド米「つや姫」に山形牛、さくらんぼ、メロン、ぶどう、すいか、桃、枝豆、りんご、ラフランス。昼夜の寒暖差が激しい山形の自然環境のもと、生産者が手塩にかけて育くんだ作物が、毎年、四季折々に収穫されています。季節を感じる果物、多くの食通をも唸らせる食材の味わいは、山形から全国へと発信され、多くの方々に喜ばれています。

天から童が舞い降りた里 | 「むかし、むかし、千数百年もの前。春うららかなある日、山の上に紫色の雲がたなびいたかと思うと、美しい笛や太鼓の音色とともに天から2人の童子が舞い降りた。それ以来この里は天童(てんどう)と呼ばれるようになったのだという」。山形盆地の中央部に位置する人口約6万2千人の天童市には、そんな美しい物語が伝わっています。2人の童子が舞い降りたとされる舞鶴山は、市の中心部にあり、頂上にある公園からは遠く霊峰月山や朝日連峰、最上川を一望することができる美しい場所。約2000本の桜が爛漫となる4月中旬から下旬頃には多くのお花見客が訪れます。天童市は温泉と将棋駒の里としても知られ、毎年行われる「天童桜まつり」では、戦国時代の甲冑や着物に身を包んだ武者や腰元が将棋の駒となって戦う「人間将棋」が催されています。プロ棋士が武将の姿に扮して対局する様は勇壮で、天童の春の風物詩となっています。

天童市には、俳聖・松尾芭蕉が訪れ「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」という句を残したた立石寺(山寺)があり、長く続く石段を昇って辿り着く奥の院までの参拝と、天童温泉での宿泊は人気の観光ルートとなっています。実りの季節に果樹地帯を走り抜ける「天童 ラ・フランスマラソン」も、近年人気急上昇。ゴール後にはラ・フランスが食べ放題で、山形の秋の味覚、芋煮汁が振る舞われ、お土産用のラ・フランスもプレゼント、という果物王国、天童市の名に相応しい魅力的なイベントも行われています。

皆様の食卓と「おいしい産地」をつなぐかけはし | 夏と冬、昼と夜の寒暖差が大きく緑豊かな自然環境に恵まれた天童市は、ラフランスやサクランボの生産地としても名を馳せています。それは厳しい自然の中で生産者が長く培った農業技術と土壌、おいしい農作物を食べてほしいという気持ちが受け継がれてきたから。JAてんどうフーズは、地域の生産者とのつながりと想いを大事にしながら営農支援に力を注ぎ、青果の品質にこだわり、いつも安心できる美味しさを皆様の食卓へお届けしています。

人と農業、地域の活力 | 秋になると、県産新米「つや姫」のプレゼントや地産野菜の直売、餅つきなどを行う「農業まつり」を開催しています。農産物を育む生産者と天童市民の皆様と、農業に対する理解を深め、ともに発展していく気持ちを共有するお祭りはいつも大盛況!天童の抜けるような青空のもと綱引き大会や出店が立ち並び、多くの来場者で賑わいます。農業を礎とした地域の活力となっています。|安全、安心のジェイエイてんどうフーズがもぎたての美味しさを届けます