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仏壇はいつ頃購入するのが良いのですか?
仏壇をお求めになるのに、良い時期とか悪い時期とかはありません。
ご不幸があった場合は、四十九日の法要までにお求めになるのがよいでしょう。
それ以外は、お盆、お彼岸、年回忌、家の新築などを機縁としてお求めになる方が多いですが、思い立ったが吉日で時期はいつでもかまいません。
むしろ平常、達者なうちに仏壇を安置して、心をこめておまいりすることが本義といえましょう。
家の新築の場合は、先に仏壇を決めて、その大きさに合わせて仏間を造った方が納まりがよいです。

仏壇の価格は何によって決まるのですか?
仏壇の価格は、木の材質と作る職人の手間のかけ方によって決まります。仏壇はほとんど手造りなので、職人による技術の差が大きな違いとなります。
良い素材を選別し、腕のよい職人が手間をかければ、質の良い仏壇ができる代わりにコストは上がります。
逆にあまりにも安い仏壇には、何らかの理由があると考えなければなりません。
仏壇の表示価格は、基本的には仏壇本体のみで表示されていて、中に入れるご本尊、お位牌、仏具は含まれていません。
まず仏壇を決めて、その仏壇に見合った仏具、位牌、宗派に合わせたご本尊を決めていきます。

仏壇にはどんな種類があるのですか?
仏壇の形式には、上置型仏壇、地袋付仏間用仏壇、台付型仏壇の3種類があります。仏壇を安置する場所によって、大きさ、形式を決めます。

上置型仏壇は、高さが36センチ〜88センチ位のもので、整理タンスやサイドボ−ドの上や、押し入れを上半分に使ったスペ−スに置くタイプの仏壇です。地袋付仏間用仏壇は、高さが98センチ〜131センチ位のもので、地袋が付いている仏間に置くタイプの仏壇です。
台付型仏壇は、高さが 106センチ〜173センチ位のもので、仏間や床の間に直に置くタイプの仏壇です。壁を背にして畳の上に置くこともできます。

作り方の違いとしては、唐木仏壇、金仏壇、家具調仏壇の3種類に分けられます。

唐木仏壇は、黒檀や紫檀などの銘木と呼ばれている木材の美しい木目を生かした仏壇です。
金仏壇は、全体に黒の漆塗りが施され、内部に金箔が張ってある仏壇で、塗り仏壇とも呼ばれています。
家具調仏壇は、モダン仏壇、インテリア仏壇、新型仏壇とも呼ばれている洋間に合わせた新しいデザインの仏壇です。

仏壇はどこに安置したらよいのですか?
仏壇を置く向きは、仏教では十方どの方角にも仏さまはいらっしゃるので、方角に吉凶はありませんが、一般的には真北を向く北向きは避けて置く方が多いです。
また直射日光の当たる場所や湿気の多いところ、冷暖房の風が直接当たる場所は避け、毎日のおまいりがしやすい場所に安置するのがよいでしょう。
仏間があれば一番よいですが、床の間や押入れの上部、整理タンスの上、また居間のサイドボードなどの上に置いても構いません。

購入前に調べておくことがあれば教えて下さい。
仏壇を安置する場所が決まったら、その場所の高さ、巾、奥行などをきちんと測ります。特に仏間に納める場合には、仏間の内側の寸法を正確に測っておきましょう。
仏壇の扉は観音開きで両側に開きますので、本体の寸法だけでなく、扉を折り畳んで左右に開くスペースが必要となります。
もう一つ大切なことは、お寺の中心がご本尊であるように、仏壇の中央にはご本尊を安置します。
ご本尊は菩提寺の宗派によってそれぞれ異なりますので、自分の家の宗派を確認しておくことが必要です。

コンパクト仏壇 上置き型モダン仏壇 台付型モダン仏壇 伝統型唐木仏壇 てまり紫檀調13号 彩虹屋久杉15号 豆仏アクリル扉12号 ビビット13号 桜色仏壇20号

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