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ワインの知識のない人が、星の数ほどあるワインの中から、美味しいワインを見つけるのは至難の業。

そんな時に便利なのが、世界各地で行なわれるワイン・コンクールで、見事栄冠を勝ち取った、
メダル受賞ワイン!

と言うものの残念ながら、メダル受賞ワインの全てが、美味しいという訳ではありません。

この事は、私達が試飲に、試飲を繰り返した実感なので、間違いないです。

でも、ご安心下さい!

ここでご案内する、メダル受賞ワインは、コンクールで、栄光を掴んだだけではなく、
私達が実際に試飲し、厳選したワインです。

つまり…
2回も難関を突破したワインなんです!

そんな厳選ワイン、どうぞ安心してお試し下さーい!!
※参考までに、各コンクールの内容を記します。
 
 
アキテーヌ地方ボルドーワインコンクール。1956年に、ボルドー地方ジロンド県の農業商工会議所が主催して創設されたコンクール。当初参加予定ワイン100本からスタートしましたが、今日では、3500本近くまで増えました。
1988年より正式に認可され、出品されるワインは主催者とは関係の無い、生産者やネゴシアンのワインが対象。審査員はボルドーを含む周辺のワインに慣れ親しんでいる、600名の経験豊かなプロフェナッショナルな人々です。出品ワイン3500種類からメダル獲得確率は20〜25%。
 
毎年2月に開催される130年以上の歴史を持つ、由緒あるコンクール。
フランス各地から1万点以上のワインが出品され、最初に産地ごとに予選が行われます。このコンクールに参加するにはまず、予選を通過しなければならず、およそ半分がその段階で削除されます。
ブラインドティスティングで一日あたり500人が試飲。開催日数3日間業界関係者生産者、エノロジスト、レストラン経営者などが審査し、出品ワイン12000種類からメダル獲得確率は20%。最終的に金メダルを与えられるのは、わずか8%という非常にハイレベルなコンクールです。
 
 
フランス・マコン高品質ワインコンクール。1989年には参加ワイン10,000本を超え、ギネスブックにも登録された世界最大級のワイン・コンクールです。
ワイン・メーカー、ワイン醸造学者、ブローカー、エージェント、レストラン・オーナー、ソムリエ、ワイン愛好家の中から選ばれた2000名もの審査員によってクラス別に厳しく審査される大変注目度の高いコンクールです。メダル獲得確率は27%。
 
1994年より、毎年4月初旬にブリッユセルにて開催。2000年のブリュッセルコンクールでは27カ国から2709品のサンプルの参加があり、そのうち775種類のワインが賞を獲得しました。
審査員は120名。エノロジスト、専門のジャーナリスト、IWOのマネージャー、そしてソムリエなど各分野から熟練者が選出される。結果は、ワイン醸造学者であり、シャトー・マルゴーの総合ディレクターでもあるポール・ポンタリエ氏を含む審査員団の議長の面前で、このコンクールのメーンイベントとしてプレスに告知されます。
このコンクールで受賞するワインの品質は非常に優れており、年々参加ワインも増えて行っております。