ブルゴーニュ自然派の筆頭格!
コサールが、ネゴシアンとして
注目の白をリリース!

ブルゴーニュ自然派の筆頭格として、『フィリップ・パカレ氏』と共に名を連ねるのが、ドメーヌ・ド・シャソルネイの当主、フレデリック・コサール氏

コサール氏の実力は、タカムラでも毎年、トップ・クラスの人気を誇る、ボジョレー・ヌーヴォー・ラパンでご存知の方も多いのでは。

販売を開始して早数年が経ちますが、お飲みになられたお客様が…

・『ヌーヴォーのイメージを吹き飛ばされたよ。凄いね。』
・『今年も何本かのみ比べたけど、一番美味しかった!』
・『えっ、もう一回飲みたいのに、もう無いの?』


と年々その人気は高まり、昨年は予約時点でほぼ完売だったほど♪

一流のセンスと情熱で生み出す彼のワインには、熱狂的なファンも多く、入荷数も限られるため、毎年、早い時期で完売してしまうものもあります。

そんな、コサール氏が情熱を注ぐ、今回初お披露目、ネゴシアンものの白ワインが到着しました!

実は、この到着と時を同じくして、つい先日、フレデリック・コサール氏が来日セミナーを開く機会があり、私もその思いを聞くべく、参加してきました。

試飲もしましたが、コサール氏らしい、産地毎のブドウのピュアな特徴を生かしきる為の、こだわりぬいた仕事により生まれた味わいは、ちょっとした驚きでした。

素晴らしい出来だった2005年の後なので、色々と心配される2006年ですが、実は…


『白ワインの出来が素晴らしい。赤も、良い造り手のワインはとても良い仕上がり。』

と、どの造り手に会っても言うほど、楽しみな年なのです♪

コサール氏自身も…

『2006年の白は、ワイン好きの記憶に残る年になるであろう、素晴らしい年だ。1983年のようにね。』

と、仰っていました。

ご存知のように、毎年、この時期に年に一回入荷する限りで、ほぼ無くなってしまうので、気になる方は、お早めに!
 

【ネゴシアン・フレデリック・コサールについて】

【1】契約畑との、一切妥協の無い取り決め

通常、栽培にまで口を出すことまではありうりますが、栽培を徹底しても、ブドウの収穫時点で、その状態が良くなければ、コサール氏は買取る必要は無いという、異例の契約内容。それを可能にするのが、圧倒的な彼への信頼なのです。よって、買いブドウと言っても、妥協の入る余地はありません。

【2】誰もが驚く、徹底した樽の仕上げ

樽材となる木は、樽業者と伐採林へ出掛け、『最も乾燥した、電線から出来るだけ離れた場所』の木を指定、月齢サイクルに基づいた伐採には、コサール氏も立会い、必ずチェック
更に、その木材を、完全に乾燥させ、ワインに不要なタンニンの抽出などを木材から受けないために、DRCですら2年しか寝かせないところを、3年の期間をかけて完全に乾燥させる。『そうすることで、浸透圧のバランスがよくなり、木の成分が果汁に移る前に、果汁が木に浸透するんだ。』(コサール氏)

これには、自らも造り手としてその大変さを知る、新井順子氏も『よく、樽業者がそんな手間を引き受けるものだと感心します。いくら払うとか、そんな問題で受けてくれるものではないですよ、普通。彼だから出来るんだと思います。』と、驚きを隠せない、コサール氏の人脈が生み出す事の出来るこの環境。

 
これだけのこだわりを貫き、やっと完成したそのワインは、驚きのブドウのピュア感と秘めたパワーを備え、限りない可能性を感じさせます。

遂に世にお目見えとなった、記念すべき2006年のご紹介です!
ドメーヌ・ド・シャソルネイ

フレデリック・コサール

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