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  6. 【2級】シャトー・グリュオ・ラローズ
 
『本物のボルドー』
そんな表現が似合う
実力派です!

グリュオ・ラローズを好きな方は、本格的なボルドー・ワインが好きなのではないかと思います。

第二級格付け、サン・ジュリアン村にある、グリュオ・ラローズは、サン・ジュリアンの中でも、特に、シッカリした骨格を備えたワインとして、高く評価されています。



評価も年々上昇中!

何十年もの間、グリュオ=ラローズはサン=ジュリアンとしては最も巨大で、内向的なワインを生産してきた。

新しい所有者であるジャック・メルローのもとでは、明らかに、より洗練され、素朴さやタンニンを減らしたスタイルのグリュオをつくり出す傾向にあるが、この近年のワインづくりの方向性は今後も続くだろうと予想している。

生産量は多く、品質は一貫して高い。

1979年、1982年、1983年、1985年、1986年、1990年は最上の品質を持つヴィンテージである。

この美しいシャトーはサン=ジュリアンの台地の上に位置し、メドックを訪れる人は、サン=ジュリアン=ベイシュヴェルで、幹線であるワイン街道(県道2号線)から県道101号線に入り、それを西へ進まないと見ることができないだろう。

グリュオ=ラローズに対して、がっしりとして巨大すぎるという印象を抱いていた批評家も、ここをまた訪れてみるとよい。

このワインは、より繊細でエレガントな味わいとなってきているからである。

【畑において】
●病気に対する化学的処理の使用を制限している。手入れはすべて、天候の状態を考慮して(このシャトーは専用の気象観測所を設けている)行われる。害虫を駆除するための試みもいろいろと行われている。

●収量は、大規模な刈り込みによって縮小されている。

●66区画ある畑に関するデータをすべてコンピュータ処理することで、有効な手入れと収穫量の調整を確実なものにしている。

●非常によい排水システムが備えられている。

【セラーにおいて】
●収穫されたブドウは、畑とワイナリーの2段階に分けて、ベルトコンベアーの上で選別される。ワイナリーでは血抜き(セニエ)が行われ、ステンレス、鋼またはセメント製の発酵槽で発酵させる

●200hl入りのオーク樽を14個備えた新しいセラーが完成。1〜2年熟成のまだ樽の中にあるワインを貯蔵する、温度調節機能を備えたセラーも建設された。

(ロバート・パーカー氏著『ボルドー第3版』よリ抜粋)

【2級】シャトー・グリュオ・ラローズ

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