時代や国境を越え読み継がれるべき古典文学研究の新たな金字塔!
文学倫理学批評の視野における日本の平安朝前期物語の研究(尹蕾著、卜小恬訳)A5/350頁
価格
3,850円
送料無料(全国一律)条件により送料が異なる場合があります。
原則税抜価格が対象です。特典詳細は内訳でご確認ください。
翌日発送
Yahoo!ショッピングからのオトクなお知らせ
商品情報
時代や国境を越えて読み継がれるべき古典文学研究の新たな金字塔!
『竹取物語』『伊勢物語』『落窪物語』――平安前期を代表する三作品を「文学倫理学批評」という新たな視座から鮮やかに読み解く本書は、物語文学の奥底に流れる倫理の構造をあきらかにし、日本古典文学の再評価を促す画期的な試みである。
皇権と文学の関係を読み解く「皇権倫理」、恋と人間の自由意志を問う「愛情倫理」、親子の力関係を浮き彫りにする「家族倫理」、そして階級と価値観が交錯する「人間関係倫理」――四つの軸を通して描かれるのは、従来の古典解釈を超えた、文学を通して見えてくる時代精神と人間の本質である。
物語を倫理のレンズで読み解くことで見えてくる、日本人の愛と忠誠、自由と従属、尊厳と依存。……文学研究の伝統を革新へと導く、今こそ読まれるべき一冊。
| 商品カテゴリ | |
|---|---|
| JAN/ISBNコード | 9784864203333 |
| 商品コード | 9784864203333 |
商品レビュー
この商品に関するレビューはありません
商品Q&A(0件)
この商品に関する質問は、以下からお問い合わせください。
掲載情報について
掲載している情報の精度には万全を期しておりますが、その内容の正確性、安全性、有用性を保証するものではありません。 現在ご覧になっているページは、この商品を取り扱うストアによって運営されています。 ページに記載されている内容や商品、ご購入に関するご質問は、直接各ストアにお問い合わせください。



