大きな画像を見る

職務発明における「相当の対価」請求訴訟について、各裁判事例を一連の流れとして整理した。

本書では、「職務発明裁判集 I」に収録した後の2011年9月以降に公表等された新たな一審判決及び上訴判決等を載録した。

上訴判決等については、事件の全体経過を見通せるように、下級審での判決内容も併せて示した。

企業法務の担当者と発明者の双方に役立ててもらえることを目指した。

職務発明裁判集II (高橋建雄・著)B5変/264頁

JANコード/ISBNコード:9784864200738

価格 2,700円 (税込)

全国一律送料無料

※条件により送料が異なる場合があります

手数料・送料・配送方法について

27 ポイント獲得

ログインすると獲得できます。

プレミアム会員なら いつでもポイント5倍

初回登録の方は2カ月無料でお試し

最大倍率もらうと10倍

270ポイント獲得

ポイントの内訳を見る

最大でもらえるポイント

270ポイント (10倍)

Yahoo!プレミアム会員限定!ポイント5倍!
108ポイント (+4倍)
詳細を見る
ソフトバンクなら ポイント+5倍キャンペーン
135ポイント (+5倍)
詳細を見る

今もらえるポイント

27ポイント (1倍)

通常ポイント
27ポイント (1倍)
  • ※一部獲得ポイント詳細に含まれないキャンペーンがあります。詳しくは各キャンペーンページをご確認ください。
  • ※進呈するポイントには、期間固定Tポイントを含みます。Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO! 以外のサービスで利用できません。有効期限がありますのでご注意ください。
  • ※注文確認画面などで内訳をご確認ください。

よくあるご質問はこちら

  • ※進呈するポイントには、期間固定Tポイントを含みます。Yahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO! 以外のサービスで利用できません。有効期限がありますのでご注意ください。

数量

発送日情報なし(ストアに問い合わせる

商品をカートに入れる

選択肢を確認してからカートに入れるボタンを押してください
お気に入りに追加

この商品について問い合わせ

閉じる

再入荷通知設定

この商品について質問する

商品説明

◎著者コメント2005年施行の特許法35条改正後の新法においても、対価に関する社内規定が不合理な場合には裁判所が「相当の対価」を算出する仕組みが維持されたため、使用者側の訴訟リスクが残り、イノベーションの足かせとなるなどの意見がなされ、2012年12月には「産業横断 職務発明制度フォーラム」が開催されなど、職務発明制度の在り方が本格的に議論されるに至っている。このような中で、職務発明制度について、特許庁や政府の知的財産戦略本部において、所謂「法人発明」の検討が本格的に検討されることとなった。本書がこのような流れの背景等を読み解く一助となれば本望である。

おすすめ商品