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工業用木炭とは?
<緒言>
 第二次世界大戦が開戦し、石炭・石油が一般化する以前は、木炭が最高の効率の燃料でした。
しかし一般家庭では、木炭は高価で薪を燃料としていましたが、高温かつ還元剤としても有効な木炭は、古くから製鉄等の工業用途では代るもののない唯一の燃料でした。
 そんな工業用途でのエネルギーとして再生可能な、人類の英知と自然が作り上げた木炭を、石油・石炭という化石燃料が枯渇しつつある現在、燃料や還元剤としての利用が見直されています。

<CO2削減>
 温室効果ガス6種の合計排出量削減目標、1990年比94%。これが京都議定書(1997年気候変動枠組条約締約国会議)で日本に課せられた目標です。これを削減するには2つしか方法がありません。
  1)排出量の抑制   2)吸収量を増幅
この2つの方法を同時に解決する手段が、化石燃料から木質系バイオマスへの切り替えです。
木は計画的に植林・伐採を行うことで、CO2の吸収量が高いレベルで安定します。またその木を建築物に使用することで、木が吸収したCO2を固定化できます。その余った廃棄用の木片を木炭に変え、エネルギー効率の高い燃料として、重油や石炭への代替燃料に使うことで、化石燃料の使用量を減らし、排出の抑制が可能です。
木炭を燃焼することにより、当然CO2は発生しますが、成長過程でCO2を吸収しているので、CO2の排出にはカウントされません。(カーボンニュートラルと言われてます)

<一般用途>
*還元剤・・・鉄鉱石から良質な鉄を作るには、還元剤として良質な木炭が必要である。木炭は鉄に 悪影響を与えるリン、硫黄、シリカなどの成分が少ない。
 (例えば石炭コークスの硫黄含有量は約1%で、木炭の約0.01%に比べ約100倍)
 また古来の製法を再現していますので、金属のコンタミがありません。
*SOxやNOxの低減用助燃燃料・・・硫黄、窒素の含有量が少なく、SOxやNOxの希薄化が
 可能また燃料として、ISO14000においては、「化石資源の枯渇項目」を減少可能
    炭は地球温暖化を救う
     切り札です!!!

               (原料の木材は全て廃材です。伐採を伴いません)

工業用木炭〜最安値〜 石炭に代わって

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販売元
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