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着火方法
■太陽炭

網使用の場合
1.
炭と炭同士、または、
かなづちなどでコツンと叩き
お好みの大きさに割ります。
火熾しには5cm位適の
長さが適しています。
2.
金網に炭を並べます。
必ず穴を上下にし、
ガス火で
10〜20分過熱します
使い捨て網を使う事を
お勧めします。
(網目が破れて大きく穴があくまで
何度でも使えます)
3.
アウトドアの場合は
新聞紙などで火を起こし、
小枝などを使って
火を安定させます。
その上に同じような格好で
太陽炭を置きうちわ等で
風を送りながら着火させます
4.
半分以上白くなるか
写真位に赤くなれば、
七輪等に移して
ご使用頂けます♪
美味しい炭火焼料理を
満喫して下さい。

火熾し器使用の場合
  
1.
底の穴の広めの火熾し器
を使うと良く火が通り
火熾し時間が短縮出来ます。
2.
3〜5cm程度に少し
短めに炭を割ります。
タン炭、ミニタン
使うと、割る手間が
省けて便利です。
3.
網の時と同じように
なるべく炭の穴を上下にし
必要量を火熾し器の中にいれ
ガス火等で
約10〜20分過熱します

4.
火を止めても
火熾し器の中で
赤々と炭が燃えていれば
火熾し完了です。
屋外では炭のほぼ全体
が白くなれば完了。

屋外でガス火の使えない時は… 
*新聞玉をつくろう!*
新聞紙を2cm間隔で
対角線に巻いて帯状にします
炭はなるべく小さく割るのが
早く火熾し出来ます。
帯状にした新聞紙を
二本の指にきつめに
巻きつけ筒状に丸めます
巻終わりは中心の穴に
差し込んで引き抜き
解けないように止めます
約700gの炭に10個ぐらいの
割合で 新聞玉を作ったら
コンロの中に敷きその上に
炭を載せて新聞玉に四方から
火をつけます。段ボールや
固形燃料があれば便利です。
真上からうちわなどであおぐと
もうもうと煙が出てきます。
約20〜30分このまま
炭を動かさず あおぎ続け
炭が白くなってきたら火熾し
完了です。新しい炭を混ぜます。
新聞紙はゆるく巻かないように気持ち硬めに巻くとじわじわ燃えて火熾しの失敗が少なくなります。
ゆるく巻くと炭に火がつく前に、新聞紙だけが先に燃えてしまいます。




屋外での火熾し例

1.
火熾しセットと炭を
写真のように セットします。

2.
最初にギュッと丸めた
新聞紙に火をつけて、
大きく炎が立ってきたら
3.
適当な大きさに破いた
段ボールを足して
更に炎を大きくします。
4.
みかん箱位の大きさの
段ボールを2〜3枚、時間にして
約20分位で炭に火が移ります。
5.
全体に火が移ったら
太陽の下では、燃えている炭は
こんな風に白く見えます。

6.
熾った炭を熾していない炭の
上に一定間隔で置きます。
約20〜30分で調理が可能です
ちょこっと コツ♪
段ボールを 螺旋状に
丸めると 炭に炎が安定して
あたります。
写真のように風で炎が
流される時は、燃やすものを
ずらしたり

アルミホイルを台の
半分ぐらいに巻いても
風よけになって便利です。

火起こし方法1

価格帯
  • 円〜

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販売元
サンホワイト太陽炭株式会社
[所在地] 〒631-0003 奈良市西登美ヶ丘4丁目12-25 TEL:0742-53-0133 FAX:0742-53-0133

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