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Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドセットのご利用シーン

Bluetooth(ブルートゥース)について

1.Bluetooth(ブルートゥース)とは


2.Bluetooth(ブルートゥース)の特徴


3.Bluetooth(ブルートゥース)の規格について


4.Bluetooth(ブルートゥース)のプロファイルとは


5.オーディオ関係機器によく搭載されているプロファイル


6.よくあるご質問

         


Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドセットのご利用シーン

  こんな時に便利! Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドセットの意外な使い方。

  こんな使い方もあります! ぜひ楽しさを体験してみませんか?

1,家事
手の放せない料理中でもOK!



2,育児
 
子育ては大変! 
両手が使えるのは助かるわ!

3.余暇
 
チャットも
インターネット電話もスイスイ!

4.仕事
 
雨の中でも会話はスマートに!
 

5.遊び
 
ゲーム中もお友達と話せるんだ!
 


         




Bluetooth について

1.Bluetooth とは

  Bluetoothは、Ericsson社、IBM社、Intel社、Nokia社、東芝の5社が 中心となり提唱している無線
  通信技術です。(上記5社が中心となって、『Bluetooth SIG』という非営利、非公開の業界団体を
  立ち上げました。)

  この技術は、パソコンと携帯電話等の異なった『文化』をつなぐこ と,または離れたものを結ぶ
  ことが出来る技術という意味で,デンマーク王『青歯王』の名前にちなんで付けられました。



2.Bluetooth の特徴

  Bluetoothは、免許なしで自由に使用できる2.4GHz帯の電波を利用し通信することが出来ます。

  一般的なリモコン等に採用されている赤外線通信(IrDA)と違い、機器間の距離が10m以内で
  あれば障害物があっても利用することができます。

  この範囲内であればパソコン、携帯電話、携帯情報端末等の異種の機器間で通信を行うことが
  出来ます。

  例えば、パソコンと携帯電話をケーブルで接続しなくても無線で通信ができ、ユーザーが特別な
  操作をしなくても近くに置いておくだけで機器間のデータのやり取りを行うことが出来ます。

  そして同じ2.4GHz帯を使用する、無線LAN(IEEE 802.11b/g)、コードレス電話、電子レンジ等の
  機器との間の干渉を軽減して、Bluetooth 通信が途切れにくくなる技術(Adaptive Frequency
  Hopping)を採用しています。


3.Bluetooth の規格について

  現在、市販されているBluetooth 搭載機器のBluetoothの規格は、以下のバージョンに集約されます。

 (1)Ver.1.2
  同じ2.4GHz帯を使用している無線LAN(IEEE802.11b/g)等との干渉対策が盛り込まれ実用上の
  問題が解消され、搭載された製品が普及し始めました。

 (2)Ver.2.0
  最大通信速度が、3倍の通信に切り替えることが出来るEDR(Enhanced Data Rate)機能が追加
  できる様になり、容量の大きいデータを通信し易くなったため、搭載された製品が飛躍的に増加
  しました。

 (3)Ver.2.1
  Bluetooth 搭載機器間の通信を開始するために必要なペアリングが簡略化されました。
  マウスやキーボード等の使用しない期間が長い機器のバッテリーを最大5倍延長出来る省電力
  機能が付加されました。

 (4)Ver.3.0
  Bluetooth Ver.3.0は、データ転送速度が最高24Mbpsに高速化されました。
  ちなみに現在多くの機器に採用されている「Bluetooth 2.1+EDR」は最大通信速度3Mbpsです。

  地デジやハイビジョンのような大容量のビデオや音楽ファイルを、
  Bluetooth Ver.3.0を搭載した機器間でワイヤレスでリアルタイムにやりとりが出来ます。

  またPCと携帯機器の間で大量の音楽をワイヤレスで同期化したり、
  携帯やデジカメで撮りためた大量の画像をパソコンやプリンタにダウンロードする事などが
  可能です。

  ヘッドホンも転送速度が上がる事によってより高音質になりました。

  次にBluetoothはオンにしたままだと電力を消費します。
  iPhoneやノートパソコンなどでは、Bluetooth をオンにしたままだと、
  気が付かないうちにバッテリーを消費していることがあります。

  そこでBluetooth Ver.3.0からは電力管理機能も強化し省電力化を図っています。

(5)Ver.4.0
  Bluetooth 4.0は、別の無線方式として規格化されたものを、Bluetoothに統合したものなので、
  Bluetooth 3.0までの規格とは互換性はありません。

  特に、Bluetooth 4.0 LE(Low Energy)は、医療機器やフィットネス機器、ヘルスケア機器等の様に、
  頻繁な充電を想定しない、低消費電力(Low Energy)が求められる環境での使用が前提なので、
  消費電力はかなり少なく、ボタン電池一つで数ヶ月の駆動も可能と言われています。

  このように、キーボードやマウス等のそれほど通信速度の必要のない製品や使用しないときの
  消費電力をできるだけ抑えたい場合に適した規格です。

  例えば、ヘッドセットなどで、一定時間使用しなかった場合に「Deep Sleep」と呼ばれている
  モードに切り替えることにより、内臓電池の消費を従来に比べ大幅に低減することができます。

  互換性については、Bluetooth 4.0+HSと記載されている製品であれば、
  Bluetooth 4.0 LEとBluetooth 3.0+HSに対応しています。

  ただ、購入される際、判断が難しい場合、互換性(接続が可能か)を、実機レベルで確認されるか、
  メーカー、或いは、販売店に  相談されるのが良いかと思います。

(6)Ver.4.1
  LTEとの“共存”
  Bluetooth対応機器は2.45GHzの周波数帯でデータを送受信しますが、LTE対応機器も多くの場合、
  近い周波数帯域で動作しています。

  これまでは、LTEとBluetoothの使用が増えるにつれ、
  両方を同じ端末/機器で使用した際に発生する電波干渉が懸念されていました。

  Bluetooth Ver.4.1では、BluetoothとLTEの間で調整を行い、利用周波数帯が近いことで
  起きる電波干渉を低減し、共存することが可能になりました。

  接続性の改善 (ペアリングもスムーズに)
  今までは、Bluetoothの再接続は、その都度ペアリングする必要があり、
  消費電力も増加するため、バッテリー寿命が低下する原因のひとつになっていました。

  そこでBluetooth Ver.4.1では、再接続機能(通信エリアに入ると自動的に再接続を実行)が追加され、
  機器の距離に依存した切断・再接続を防ぎ、電力消費を低減することが可能になりました。

  例えば、Bluetooth対応機器を持って部屋を出ると別のBluetooth対応機器に接続し、
  再び部屋に戻ると、元のBluetooth対応機器に自動的に再接続されます。

  データ転送の高速化と効率化
  ‐ IPv6のサポート (インターネットへの直接接続)‐
  新たにIPv6をサポートし、インターネットへ直接接続・通信できるようになりました。

  これまでは、Bluetooth対応機器のデータを一旦スマートフォンやPCに転送し、
  そこからインターネットに接続する、といったステップが必要でした。

  Bluetooth Ver.4.1ではBluetooth対応機器がルーターを経由して直接クラウドサービスにデータを、
  アップロードすることが可能になりました。

 (7)Ver.4.2
  プライバシーとセキュリティの強化
  ‐Bluetoothを介した不正なトラッキング (追跡) を防ぐ機能‐
  Bluetoothデバイスを介したショッピング中の行動内容について、ユーザーが許可しない限り、
  Beacon (※1) を使ったトラッキングができないようになりました。

  (補足※1)
   Bluetooth Ver.4.0で導入された位置特定技術及びその技術を採用した発信装置のこと。
   BluetoothデバイスはBeaconが発信するメッセージに応答することで自らの位置を通知するとともに、
   割引クーポンなどの各種情報を受け取ることができます。

  転送速度の向上
  Bluetooth LE(Low Energy) (※2) のパケット容量をBluetooth Ver.4.1の10倍に増やしました。
  これによりデータ転送速度は最大でBluetooth Ver.4.1の2.5倍まで向上しました。

  (補足※2)
   Bluetooth Ver.4.0以降に追加された低消費電力モード。
   Bluetooth LEはそれ以前のBluetooth規格との相互運用性は持たない。
   Bluetooth Ver.4.0に準拠したデバイスは、Bluetooth LEとともにVer.4.0より前の
   Bluetooth規格に準拠したデバイスと相互運用性を持っています。

  インターネット接続機能の強化
  低消費電力ネットワークでIPv6を利用するための規格「6LoWPAN」をBluetooth上で、
  利用するためのプロファイル「ISPS(Internet Protocol Support Profile)」を提供しました。
  Bluetoothデバイスを「IPv6/6LoWPAN」を介してインターネットへ接続できるようにしました。

  これにより、既存のIPネットワークのインフラから IPv6アドレスを割り当てられた、
  Bluetoothデバイスを直接管理できるようになりました。



4.Bluetooth のプロファイルとは

  Bluetoothには、さまざまな機器や使用方法をサポートするための 『プロファイル』というものが
  用意されています。

  これらのプロファイルを搭載することにより、各メーカーで開発さ れた機器間のデータ等のやり
  取りが可能になっています。



5.オーディオ関係機器によく搭載されているプロファイル

 (1)HFP (Hands-Free Profile)
   携帯電話〜ヘッドセット間などで用いられる電話の発着信や通話を行なうためのプロファイル。

 (2)HSP (Headset Profile)
  PC・携帯電話〜ヘッドセット間などで用いられる音声入出力 を行なうためのプロファイル。

 (3)A2DP (Advanced Audio Distribution Profile)
  音楽オーディオプレイヤー〜ヘッドフォン間などで用いられるステレオのオーディオデータを
  ストリーミング配信するためのプロファイル。


 (4)AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)
  音楽オーディオプレイヤー〜リモコン間などで用いられる操作対象デバイスをリモコンから
  リモート操作するためのプロファイル。



6.よくあるご質問

 (1)Bluetooth 内蔵のiPod、iPhone 等で、曲送り/戻しが出来ない。
         ↓
  ・iPod、iPhone 等に内蔵のOSを、iOS4.1にアップデートすれば曲送り/戻しが可能になります。
   但し、アップデートが可能か否かは、apple社のホームページでご確認下さい。

 (2)音飛びが発生する。
         ↓
  ・何らかの要因で音飛びが発生した時、携帯電話等の登録情報を一度削除した後に、携帯
   電話等を再起動させ再接続すると、音飛びが発生しなくなる場合があります。
  ・Bluetooth に使用している周波数(2.4GHz)は、水分の影響を受けやすく、通信環境の妨げに
   なる事もありますので、注意してください。



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