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山歩きの魅力を飾らない文章と
美しい写真、イラストで綴った季刊誌!

「山歩きの雑記帳」は、平成24年(2009)3月に創刊号が刊行され、以来年4回の発行を続けています。  毎回、山形県内外の山岳愛好家の仲間たち6〜8人に呼びかけ、写真やエッセイを寄稿してもらい、東北各地の雄大な山の風景写真や、山を登る人々の生き生きとした文章で構成。毎回編集には四苦八苦しているそうですが、写真と絵地図が素晴らしく綺麗で素敵な冊子となっています。
執筆者の職業は、自然写真家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、薬剤師、元美術教師などさまざま。それぞれが、山登りに関する楽しかったこと、苦しかったこと、驚いたことなどを、自由闊達なタッチで、山への深い想いを込めながら執筆しています。
 発行者の佐藤要さんは、フリーの商業カメラマンとしての仕事が一段落した頃から、若い頃にのめりこんだ山登りを再開し、山に関することで何かできないかと考えていました。「地方で出版されている山の雑誌は見たことがない。山に登った人がその時に感じたことや思いを文章や絵で表し、一冊にまとめたら楽しいだろうな」と思い、出版を決意しました。 「インターネット全盛の時代に加えて、出版業界の不況の時に、何を今さら、ということになるのかもしれませんが、このような小さな冊子ならば存在する隙間ぐらいは有るだろうと、出版に踏み切りました」(創刊号あとがきより)

◆山歩きの雑記長

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