北海道本場知床の市場からお届け
知床きんき屋は知床工房のきんき専門直営ショップです。
http://shiretokokoubo.com/

知床半島 ■地域性と純粋知床産のお魚たち

世界自然遺産「しれとこ」は精錬され、かつ脂ののったお魚の宝庫です。

○地形

知床半島は千島火山帯そのものが半島となっており、日本100名山の斜里岳や羅臼岳を代表する連山があります。
斜里町は日本一川の数が多い町で、その山々から降りる天然のミネラルが海に流れ落ち、栄養たっぷりのプランクトンが発生します。
海水温も通年を通して冷たく、脂がのって美味しい魚が育つ絶対条件が揃っております。

■流氷の恩恵

遠くはシベリア山脈を流れるアムール川によって、森のミネラルがオホーツク海に降りるとともに、厳冬はその川の真水が凍って流氷になるといわれております。

流氷が知床の岸に着氷すると、その期間漁はお休みとなります。
森のミネラルを含んだ流氷の下には沢山のプランクトンが発生し「クリオネ」などはそれらを食べた小さな生命の代表格なのであります。

これらの季節的な要素も加味されて「鮭の売上日本一のマチ」を毎年更新し続けられるのです。

その結果北海道の中でも「しれとこのお魚は別格」
地域ブランドとして格上の存在となっております。


流氷


きんき


きんき
■「純粋知床産きんき」について

知床では今もなお正月によく食べる習慣があってめでたい宴席によく料理として出されます。

また地場ではきんきを姿のままお湯で煮て、上から豪快にウスターソースをかけて食べる「湯煮」という料理があるくらいです。

きんきは知床が本場
伊豆の方でとれる金目鯛よりも、日本海ののどぐろよりも脂がのっており価格も高価です。
白身の中で脂肪分が22%を超える魚はそんなにいるものではなく一般の魚の2倍〜3倍の脂ののりです。
脂がのっいるということはその分だけ水分が少なく水っぽくないので身がふっくらしていて焼き上がりがパサつかないのです。

東北では吉知次とか言われておりますが、知床では「めんめ」というふうに呼ばれております。
アラスカ吉知次とはラドラーという品種できんきとはまったく別もので脂乗りもないのでご注意ください。

浜値でkg3000円を下回ることはありえないので、それなりの大きさのもので一尾1000円を下回るきんきと表示されているお魚はまずは誤表示か輸入のラドラーか何か曰く付があると判断された方が妥当だと思います。

せっかく高価な品を手に入れようとするのなら本場の本物を召し上がることをおすすめいたします。

最高ランク品 きんき刺身
丹念に手をかけた逸品。
全てのとげや骨を手作業で取り除いてます。
切り身をすぐに真空パック→急速冷凍!

百貨店が認める本物の味。
知床産 きんき一夜干し
知床の地で12時間以上干したこの味はいつもの食卓の味とは別物です!(知床きんき屋店主 吉野壮亮)

─ 焼くと広がるこの香り ─
きんきの脂と味噌の風味
化学調味料一切不使用
無添加 道産丸大豆使用
ギフトやおみやげに選ばれています!
きんき味噌漬け

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その日に獲れた大型生きんきだけを使用!!
こんぶとかつおとしいたけの出汁がきんきと最高の相性です!!

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きんき姿煮
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