読み聞かせは、人を育て、確かな学力の源となる!
絵本の読み聞かせは、言葉を育てることはもちろん、お子さまの心の成長や豊かな人間性を育む、とても大切な取り組みの一つです。特に注目したいのは、次の6つのポイント。
(1)高い言語センスが育ちます。
より多くの言葉に繰り返し触れることで、学力の基礎となる言語能力が育ちます。それは、確かな理解力・深い思考力の源となります。
(2)記憶力が育ちます。
繰り返し読み聞かせることで、耳からの記憶が育ちます。
(3)豊かなイメージ力が育ちます。
本の世界を想像の中でふくらませることにより、イメージ力が豊かになります。
(4)良い心の質が育ちます。
本に登場する教訓から学び、自分の行動や生き方に活かせるようになります。
(5)理解力が育ちます。
本による先行体験(擬似体験)が、その後の判断や理解の助けになります。
(6)親子の一体感が育ちます。
親の愛情のこもった語りかけにより、心が通じ合い、親子の絆が強まります。
読み聞かせは、できるだけお子さまが小さいうちから始めましょう。胎児・赤ちゃんのうちからでもいいのです。たとえ1日10分でも、短い時間でも、毎日、読み聞かせを続けることが大切です。親の根気も必要になりますが、子どもの気持ちを第一に考え、子どもも親も楽しめる状況で続けられるようにしましょう。
子どもの気が向かないときに取り組んでも、効果は望めません。また、同じ本を繰り返し読み聞かせてインプットすることが、質を高めるコツです。
読み聞かせの豊富な体験によって、お子さまの言葉の能力やセンスが高まり、将来、自分で学び、新たな学力を獲得する力が育ちます。
お子さまの成長に合わせて絵本を選び、親子で楽しみながら、読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

絵本

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