絵カードフラッシュとは?

1枚の白い厚紙に1個の絵が書いてあるカードの絵を見せ、この名前を読みながら、1枚1秒以下の速さでパッパッとめくって見せていくことです。カードは言葉を覚えさせるものだけではなく、右脳を活性化させる基本的な取り組みなのです。カードを高速でめくって見せると、左脳では処理しきれなくなり、右脳へとバトンタッチされ、右脳が優位に働き出します。

絵カードフラッシュの目的

(1) 見たものを瞬時に記憶する能力を育てる
(2) 大量高速視することで右脳が活性化する
(3) 映像と言葉を結びつけ、左脳の言葉を獲得させる


■絵カードフラッシュ Q&A

質問
カードは1日何枚くらい見せればいいのですか?
絵カードを見せる枚数に厳密な決まりはありません。手引書には30枚〜100枚を目安にするように書かれていますが、お子さまが興味を持って見ることができて、お母さまが無理なくフラッシュできる枚数を見せてあげましょう。フラッシュに慣れない最初のうちは、10枚位の少ない枚数から始めても構いません。

質問
取り組みの仕方とカードの入れ替え方を教えてください。
カードは1枚1秒以下の速さでフラッシュして見せます。お子さんがカードを「もっと見たい」というところで、「今日はおしまい。続きは明日のお楽しみね」というように終わりにした方がカードへの興味が長続きします。毎日見せる枚数の1〜2割は新しいカードと入れ替えるようにしましょう。カードを途中で見なくなるようであれば、家族の写真や好きな動物やキャラクターを貼ったカードを混ぜるなどして、カードフラッシュを楽しく進める工夫を加えていきます。もし、カードフラッシュを嫌がるようであれば、しばらく取り組みをお休みしてみましょう。

質問
かな絵ちゃんはいつまで見せればよいのですか?
絵カードを見せる枚数に厳密な決まりはありません。手引書には30枚〜100枚を目安にするように書かれていますが、お子さまが興味を持って見ることができて、お母さまが無理なくフラッシュできる枚数を見せてあげましょう。フラッシュに慣れない最初のうちは、10枚位の少ない枚数から始めても構いません

絵カードフラッシュ

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