それは、言葉の発する周波数にあります。日本語の周波数は1500ヘルツまでの低い
音域の言葉で、英語は、2000ヘルツ以上の高周波音域を含む言葉です。




私達、日本人は、小さな時から低周波の日本語ばかりが飛び交う環境に育ち、生活し
ています。それを繰り返すうちに、低周波の音を聞き取り易くする低周波専用の耳の
回路を育てているのです。(いわゆる慣れというものです)
そうなると、英語のような高周波の音域の言語を聞きとりにくくなり、低周波専用の
耳では聞き取れない高い音域の音ができてきます。
その結果、うまく外国語を聞き取れない耳の回路を作り上げているのです。
聞き取れないものは喋れない、当たり前のことですが、これが、英語習得を難しくし
ている大きな原因なのです。




日本人なら日本語をしゃべることができますよね。
日本語を覚えていくのと、やり方は一緒!!
日本語を覚えた順序で、英語に取り組んでいけばいいのです。
日常的に日本語を聞いているか、英語を聞いているのかの違いなのです。
たがら、日本語と同じぐらいの英語量を聞けばよいのです。簡単ですよね!



日本の核家族に生まれた赤ちゃんは、日本語を身につけるのに3年間、
1日に日本語を聞く時間はおよそ90分!
(この1日90分の日常会話を聞くだけで、いつの間にか日本語が身につきます!)
ということは、英語も一緒です。



(1)リズム(0~1歳)音(英語)のリズム取得
(2)仮語彙(1~2才)音は知っているが、意味が分からない状態
(3)語彙化(2~3才)仮語彙に意味づけされた状態の3年間は、右脳中心の直接法で取り組むこと 
直接法とは…日本語と英語をリンクしないこと 
例えば、アップル=りんごというように教えず、ただ、アップルと教えていくということ


CDを聞かせる】
英語を聞き取る耳を作る。英会話力を養う。意識して聞かせ
る必要はありません。CDをかけ流すだけでOK!
●食事中や遊んでいる時、お休み前などに1日90分流す。
 (続けてでもよし、時間をあけてでもよし)
●話をしても気にならないくらいの音量で流す。
●CDの内容は、家庭での日常会話がもっともよい。
【絵本読みをする】
CDを口ずさむようになれば、絵本の音読を行う。
文章を指差したりせず、絵本全体をぼんやりみながら行う。
音読をするものの意味を、絵から取り入れることが目的。
【カードフラッシュをする】
高速でカードをフラッシュして見せることで右脳が活性され
、語彙の入力や記憶力アップ。
(英語のCDに合わせてフラッシュ
する)

                        
【暗唱をする】
音読をすることができる時点で英語力は、かなりついています。
しかし、右脳にインプットされた状態に過ぎず、それを左脳へと移すことが必要で、
右脳だけでは、いずれ消えてしまいます。左脳に移すことで、定着します。
声を出すことが、左脳へ移す取り組みになります。

もっと詳しく知りたい方は書籍
「1日90分CDを流すだけ!子どもが英語を話しだす」をご覧ください。

モーツァルトの音楽も高周波の音域ですので、一緒にお聞かせくださるとよいです!
●参考教材
 
こどもモーツァルト

  超速活脳CD超高速モーツァルト

【参考教材】
さわこの1日   ゆきおの1日   生活基本文カード
SPEAK UP STORIES    Pal Kidsシリーズ   かな絵ちゃんシリーズ

Copyright(C)2010,shichida Educational Institute,Ltd.