ドッツとは?

ドッツとは『点』のことです。このドッツが1から50までついた50枚のカードを使い、たくさんのドッツの数を一目で読み取ったり、複雑な計算をイメージでスッとやってしまったりする右脳計算力を引き出すことができます。人間の右脳にはもともとすばらしいコンピューター計算能力が組み込まれており、この能力は赤ちゃんの時ほど高く、年齢とともに急速に低下していきます。つまり、ドッツでコンピューターよりもっと速く計算する能力を育てるには、年齢が低いほど楽になります。ドッツのフラッシュは、その能力のスイッチを入れる作業と考えてください。大量高速にインプットするこで、数の能力を育て、算数の計算や数学的な処理能力を非常に高いものにします。

ドッツの考え方

ドッツカードは、理解を求めたり、見せよう、わからせようと気負わずに、休み休みでも楽しく見せることが大切です。お遊びの一つとして考えて、成果は求めずインプット中心でやっておけば、必ず右脳の回路が開け、時期がくると確かな出力となって現れると思ってください。実際に効果が目に見えて表れてくる時期には個人差がありますが、お子さまの能力を信じて、親子一緒に楽しく取り組みましょう。

■ドッツQ&A

質問
ドッツセットとドッツDVDは、どちらを選んだらよいですか?
ドッツDVDを購入したら、カードの取り組みはしなくてもよいですか?
ドッツは、お母さまがカードフラッシュを行うことが基本的な取り組みで、ビデオ教材はあくまでも補助的なものであることを心に留めておきましょう。お母さまのやさしい言葉がけが取り組みを成功させる鍵になりますし、カードフラッシュをすることが親と子のコミュニケーションを深めることにつながります。ビデオは、普段のカードフラッシュとは少し目先を変えて取り組みに変化を付けるものとしてお使いいただくとよいでしょう。

質問
ドッツを3回見せた後(63日プログラム3回終了後)の次の取り組みはどうすればいいですか?
63日間のモデルプログラムを3回終了すると、自然数の足し算・引き算・掛け算・割り算が終わったことになります。次のステップの計算(分数・小数・負の数など)に入っていきましょう。

ドッツ

6件中 16件目

知育玩具タイプ
フォーマット
価格帯
  • 円〜

絞り込み条件を開く

Copyright(C)2010,shichida Educational Institute,Ltd.