1. 千光士農園 ヤフー店

千光士農園 ヤフー店

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【受賞歴】2014年 土佐文旦 農林水産大臣賞      2017年 土佐文旦 全国農業協同組合連合会高知県本部長賞 【千光士農園】高知県安芸市で土佐文旦やポンカン、温州ミカン、ユズなどを栽培している農家です。 【千光士農園の土佐文旦】千光士農園は、樹齢20年~50年以上の樹で土佐文旦を栽培しております。中でも樹齢50年以上の樹が3分の1以上を占めています。文旦は「古木ほどうまい」(土佐文旦辞典より)。古い樹が中心の当園の土佐文旦をどうぞご賞味ください。 魚ぼかし肥料等の有機質肥料を主体に、多いところで年7回の草刈り(除草剤不使用)、剪定枝をチップ化して土に還元したり、稲わらを敷いたり、土を大切に栽培しています。 【野囲い】収穫した土佐文旦は、文旦の樹の下で、藁のベッドにくるまれた野囲い貯蔵という伝統的な方法で、1か月間以上貯蔵されてから、選果しています。野囲いの中で、土佐文旦は熟成され、糖度があがり、酸が抜け、味がまろやかになっていきます。 【土佐文旦】土佐文旦は、2月、3月、4月と食味が変わってきます。2月は、酸味の残る新鮮な味、3月は、糖度もあがり酸味も薄くなり、4月は、酸味も少なく濃くて甘みを感じる土佐文旦になります。なお4月には成熟とともに大玉の果実で酢上がり果(果実の中の水分がぬけ果実が白くなり食味がよくない)がでてきて中玉、小玉が中心になります。千光士農園は、野囲い貯蔵を3月いっぱいまで行っており、長いもので3ヶ月も野囲いの中で熟成されています。 【保存方法】土佐文旦は、他のカンキツと比べて、比較的長持ちしますが、直射日光のあたるとこや、高温多湿のところは避けて保存してください。酸味を強く感じる場合、少し保存してからお召し上がり頂きますと、味がまろやかになってきます。 【等級について】 (秀品)外観品質が比較的良い土佐文旦。ご贈答用向け。 (ご家庭用)黒点が多かったり、キズがあったり、形が不揃いな果実だったり、皮が厚かったり、見た目が見劣りする土佐文旦。ご贈答用には不向きです。

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