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  4. フリーメイソンの歴史と思想

インスブルック大学教授
H. ラインアルター 著
増谷英樹(訳), 上村敏郎(訳)
B5判 並製 146頁
ISBN978-4-86251-195-9 C3022

紹介
本書は、フリーメイソンの運動が始まったイギリスやフランスの歴史分析から出発しているが、その中心はドイツ語地域のフリーメイソンの分析に当てられている。その理由はフリーメイソン攻撃の陰謀論はとくにドイツにおいて展開していったという歴史があるためだ。本書では、自らフリーメイソンであったフリードリヒ2世(大王)から19世紀における陰謀論の成立についての分析、ナチ時代のフリーメイソンの弾圧にいたるまでが解説されている。

目次
序 文 フリーメイソンとは何か?
第1章 成立と歴史的発展
第2章 目的と内部活動、理論と実践
第3章 憲章、組織構造、方針
第4章 フリーメイソン、政治、教会、反メイソン主義
終 章 フリーメイソンの影響史について

「陰謀論」批判の本格的研究

フリーメイソンの歴史と思想

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フリーメイソンの歴史と思想

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商品説明

前書きなど

本書はHelmut Reinalter, Die Freimauer. M?nchen 2000. Verlag C. H. Beck第6版(2010)の翻訳である。著者のH. ラインアルター教授は、インスブルック大学の近現代史、政治哲学の元教授で、現在はインスブルックのドイツ語圏唯一のフリーメイソン研究所である「思想史研究所」の所長として活躍するとともに、研究並びに講演も積極的に行っている第一線の研究者である。本書では、「フリーメイソン運動は現在も世界的な“反メイソン主義”や誹謗中傷、様々な馬鹿げた陰謀論の攻撃の標的となっている」という認識から、そうした攻撃に対して、フリーメイソン運動の真の目的、歴史を明らかにし、とくにフリーメイソンで語られる陰謀論がどのように成立してきたかを詳細に分析している。

版元から一言

本書の著者、ラインアルター氏は「フリーメイソン活動は、現在も世界的に“反メイソン主義”やさまざまな陰謀論・誹謗中傷の攻撃の標的となっている」と認識している。そうした攻撃に対してフリーメイソン活動の真の目的、歴史を明らかすることで、フリーメイソンに加えられてきた陰謀論がいかにあやしいかを詳細に分析しているのが本書である。

執筆者など

著者のH. ラインアルター教授は、インスブルック大学の近現代史、政治哲学の元教授で、現在はインスブルックのドイツ語圏唯一のフリーメイソン研究所である「思想史研究所」の所長として活躍するとともに、研究並びに講演も積極的に行っている第一線の研究者である。

増谷 英樹(マスタニ ヒデキ)

1942年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、東京都立大学助手、東京外国語大学講師、助教授、教授、ウィーン大学客員教授、獨協大学特任教授を経て、現東京外国語大学名誉教授。著書に『ビラの中の革命』(東京大学出版会)、『歴史の中のウィーン』(日本エディタースクール出版部)、編著に『ウィーン都市地図集成』(柏書房)、『移民・難民・外国人労働者と多文化主義?日本とドイツ/歴史と現状』(有志社)、共著に『図説オーストリアの歴史』(河出書房新社)、『オルタナティブの歴史学』(有志社)、共編著に『越境する文化と国民統合』(東京大学出版会)。

上村 敏郎(ウエムラ トシロウ)

1979年生まれ。獨協大学外国語学部ドイツ語学科専任講師。筑波大学5年一貫制大学院人文社会科学研究科歴史・人類学専攻単位取得退学。ウィーン大学歴史学研究科博士課程修了。主な著書に『ハプスブルク史研究入門』(第9章分担執筆、昭和堂)、ウィーン大学提出博士論文 Die ?ffentlichkeit anhand der Wiener Brosch?ren zur Zeit Josephs II. Die Informationsverbreitung unter dem aufgekl?rten Absolutismus. がある。