少子高齢化に伴い農業人口も減っており、手間のかかる農業に携わる人は年々減り、人口流出も深刻です。

鹿児島県伊佐市も例外ではありません。

また、お米も様々なブランドがあり、競争も激化し、外国からは安いけれど安全が不確かなものも輸入されています。

価格競争の面では特に、日本の農業は手間がかかるのに収益が上がらないのが実情です。

企業・自治体・個人では様々な努力を行い付加価値を上げる努力をしています。


そういった中、リプサは健康食品を販売しておりますので、何か地域(地元)貢献や協力が出来ないかと考え、このMUPPAの企画・設立に協力してきました。

国内産で安心・安全の原材料をリプサの地元鹿児島で生産委託することで、農業生産者が高単価・高収益の作物(お米と比較した場合)など(健康食品の原材料)を作ってもらい、 全買取を行うことで、リプサも安心安全な原材料を直接仕入れできるというメリットやコストを抑え健康食品を安く販売ができるメリットも加わり、今後もこの活動を広めようと努力しております。

第一弾として日本山人参を生産しており、現在好評を得ています。今後は更に、生産品種、開発を進めていきたいと思っております。
  地域おこし・地域活性

現在、MUPPAの指定農家様には有機JAS認定を行うために、圃場整備・栽培方法など有機JAS法に基づいた準備をしております。
指定認定条件は満たしておりますので、認定が取れ次第表示及び製品に表記・記載していきますので、しばしお待ちください。
またリプサの工場も有機JASの加工及び小分け認定を取得し、お客さまへの更なる安心・安全を提供すべく、生産組合とリプサが協力し努めてまいります。



 
草取り、害虫駆除などすべて手作業。
除草剤や農薬はJAS認定移行期間につき使用しておりません。
     
 
刈り取りもすべて手作業。
雑草などあるので、山人参だけを収穫。鎌も有機専用鎌です。
     
 
丁寧に仕分け、一つ一つ手作業で選別。裁断して洗浄。
     
 
洗浄後、天日自然乾燥。機械乾燥だと、色味や成分が壊れる為、昔ながらの方法で乾燥させ、リプサがお茶や粉末などにしてカプセルに充填して健康食品となります。




日本山人参(ヒュウガトウキ:学名 Angelica. Furcijuga. Kitagawa)はセリ科の多年生植物。
江戸時代薩摩藩で民間生薬としても使用され「神の草」と呼ばれ重宝され、門外不出の秘薬にしたとも…(諸説あり)もともと九州の大分、宮崎、熊本の県境にしか自生しておらず希少性の高い植物でした。
現在は苗や種から増やし有機農法で栽培しております。「根」の部分はその優れた効能から医薬に登録されました。
健康食品は葉と茎を使用しております。
葉茎も根に劣らず栄養価が高いことで有名で、ビタミンE・カルシウム・マグネシウム等のミネラル成分を多く含み、アミノ酸9種類、コエンザイムQ10や活性酸素を阻害するポリフェノールがバランスよく含有され、さらにYN−1という有機化合物は根より葉に多く含まれております。






リプサが直接農家から仕入れ、生産・加工・製品までしていることと、テレビCMやDMなどの宣伝・広告費をかけていないことや、 本来であればかかる原材料仕入れなどの中間マージンが発生しないこと、また地元で栽培されるため輸送費も無いため、高品質で低価格での製品の販売が実現できております







   
日本山人参 茶   日本山人参 酵素(粒)   日本山人参(カプセル)