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希少植物と少年の不思議な出会いを描く

ぼくと2まい葉

JANコード/ISBNコード:9784908827280

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"さみしいぼくの心を包み込んでくれたのは、
おばけみたいな2まいの葉っぱだった"

お母さんを亡くした5歳の男の子「ぼく」が、
2000年生きるという2まい葉と出会い、会話する中で、成長していくお話。

植物の存在を信じないパパからは「化石じゃないの?」と言われ、男の子は太古の世界を想像する。
やがてママは化石になってまた会いにくる、という希望を抱いていく。

植物の名はウエルウイッチア、別名「キソウテンガイ」。
アフリカのナミブ砂漠にのみ自生する希少植物。
砂漠という過酷な環境で、2まいの葉だけを長く伸ばし続け、数百年から2千年生き続ける。2まいの葉を伸ばし続ける植物は、他に類がないことから「奇想天外」と呼ばれることも。現在、ウェルウィッチアの若い個体はほとんど見つかっておらず、世界中の植物園では栽培しながら、種の存続を試みている。

※本書が書かれるきっかけとなった城西大学薬用植物園(埼玉県坂戸市)では、ウェルウィッチアをはじめ、絶滅の危機にある植物を数種展示。種の保存に力を入れている。


文/水田宗子 絵/小原風子

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商品説明

水田宗子(みずたのりこ)
1937年、東京都生まれ。
詩人、比較文学・女性学・ジェンダー論の研究者。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。米国イェール大学大学院博士号取得(アメリカ文学)。2004年から2016年まで学校法人城西大学、城西国際大学で学長、理事長を歴任。学生時代から詩作、評論、研究活動に取り組む。
代表作に一巻選集「水田宗子詩集」(思潮社)、大庭みな子氏との往復詩「炎える琥珀」(中央公論社)など。

小原風子(おばら ふうこ)
1971年、福島県生まれ、南相馬市在住。
東京藝術大学で日本画を学んだあと帰郷。チルドレンズミュージアムや学童保育など、子どもたちと関わる仕事を続けながら、海のそばで絵や絵本の制作をしている。
2012年『僕らの海』、2015年『もこもこ雲のテラドラゴン』(ともに自主出版)、2016年『ももいろのアルパカ』(ポエムピース刊)を発表。福島の自然との出会いから着想した作品を生み出している。