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贈り物ガイド
御年賀ついて
贈る時期
新年のご挨拶にとして、日頃お世話になっている目上の方に「御年賀」として贈り物をします。
贈る時期は、正月三が日もしくは松の内(1/7まで、関西は1/15まで)までになります。この時期を過ぎた場合には、「寒中見舞い」として贈りますが、遅くとも大寒(1/20)頃までに贈りましょう。
喪中の時のときは?
ご自身、もしくは贈り先が喪中の場合には、熨斗を「寒中御見舞」として贈ります。
御中元ついて
贈る時期
御中元を贈る一般的な時期は7月初めから7月15日頃(土用の入り)までと言われています。(西日本で、お盆を1ヵ月遅れの8月の旧盆にしている地域では8月初旬から8月15日ごろまで)この時期を過ぎた場合、立秋(8/7前後)までなら「暑中御見舞い」、それ以降9月上旬までは「残暑御見舞い」として贈ります。
喪中の時のときは?
御中元はお祝い事ではないので、ご自身、もしくは贈り先が喪中の場合でも贈ることもかまいませんが、気になる方は、「暑中御見舞い」「残暑御見舞い」または「忌中御見舞」として贈ります。
御歳暮ついて
贈る時期
江戸時代の習慣が受け継がれている御歳暮は 、1年間の感謝として 年末にお世話になった方へ贈ります。御歳暮を贈る時期は、お正月のお祝いの準備を始める12月13日〜12月20日(事始めの日)になりますが、関東地方では12月初旬から12月下旬、関西地方では12月13日から12月下旬となっています。その時期を過ぎた場合、12月26日以降に「寒中御見舞い」として贈ります。年内に送れない場合には「御年賀」として贈ります。
喪中の時のときは?
御中元はお祝い事ではないので、ご自身、もしくは贈り先が喪中の場合でも贈ることもかまいませんが、気になる方は、「寒中お見舞い」または「忌中御見舞」として贈ります。
熨斗について
表書き
表書きは、水引き上部中央に目的にあった記載(御年賀、御中元、御歳暮等)をします。贈り先のお名前は記載しません。贈り主の名前はフルネームで記載します。
連名での記載は?
連名で記載する場合には、中央から左側に連名していきます。
お返しについて
日ごろの感謝を込めて贈るものですので、お返しはしませんが、頂いて1週間以内にハガキ等でお礼状を送るのがスマートです。宅配便などで届いた場合には、贈り主に無事着いたことお知らせする意味でも、お礼状を送りましょう。
 

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