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販売者(社):株式会社 NSニッセイ
販売価格:5,500円(税込・送料込)
発売開始時期:2015年12月6日
この商品は、小樽漁港近くにあるNSニッセイ株式会社が作っている小樽産の朝飯に食べて欲しい魚介類を冷凍小分けした商品です。
漁師の生活の安定を目指して創業しました。
冷凍により鮮魚よりもブランド価値が落ちてしまうところを、パッケージングとネーミングにより、興味を持ってもらえるような提案を行ったところ、おもてなしギフト内で年間販売個数がNo.1になりました。
この商品を開発したNSニッセイの創業者の社長は、小樽漁業協同組合に勤めておりました。
その時に感じた課題を解決するために作った会社がNSニッセイです。
漁業協同組合で漁師の方々を見ていると、豊漁の時には魚の価格が安くなり、魚が獲れないと価格は高くなりますが収量が少ないので儲からない課題がありました。この課題を解決するには、捕った魚を加工して出荷できるようにしなければならないと一念発起し、漁協を辞めてNSニッセイという魚加工の冷凍工場を作りました。 北海道の、小樽のこの鮮度の良い魚であっても、冷凍加工食品になってしまっては、鮮魚より価値が下がってしまうのではないかと懸念をしていましたが、商工会議所の指導のもと、「おもてなしギフトショップ」への出店を決断しました。その際のコンセプトは、少量多品種の小樽の食材をセットにして、1週間の朝飯を贅沢に変えてしまおうというものでした。 北海道フェアでの人気でもわかるように、北海道の食材の素晴らしさをわかっている全国の方に、おもてなしギフトを通じてプロモーションでき、2017年はおもてなしギフトの中で一番売れた商品になりました。冷凍加工品だからこそできた少量多品種と、小樽の食材のベストマッチがこのような結果になり、漁師の方の苦労に報いることができたと、関係者一同喜んでいます。

<ポイント>
1.おもてなしギフトで2017年に一番売れた商品
2.多種少量で現代の少人数家族にとって使いやすい
3.送料込みの価格設定で、北海道の商品であるが送料を気にしないで購入できる
4.小樽で水揚げされる魚介類を地元で加工、急速冷凍
ネットショップでは、魚介類の冷凍加工食品は星の数ほど出品されています。 それぞれの特徴を出すことは難しく、どうしてもディスカウント販売となりがちな商品ですが、NSニッセイでは、商工会議所と一緒に考えた、商品コンセプトとネーミングセンスで、自社で広告などの販売促進をすることなく、最多販売数量となったことは地方創生の産業支援の一つの姿と言えるとおもっています。
販売者(社):有限会社 江草商店
販売価格:3,300円(税込・送料込)
発売開始時期:2016年4月16日
2015年度の三次市の販路拡大支援事業において地元に愛されている辛麺を全国の方々に知ってもらいたいと、おもてなしギフトへの出店を決意しました。その際、ラーメン麺と焼きそば麺を別々にパッケージングしていましたが、商工会議所の指導の元、全国の新しいお客様には、両方を食べ比べてみようと考え、食べ比べセットを作りました。また、三次市では各家庭にあるであろうカープソースもセットに組み込むことにより、本格的な三次市の味を楽しめるセットにしたところ、お客様の評価、評判をいただき、2年越しで販売量が年間2位となりました。
江草商店の辛麺は地元ではいつも食べてる麺としてポピュラーですが、全国で見るとここまで辛い麺は見たことがありませんでした。そのことを商品作りの中で伝え、写真でも麺の赤さがわかる写真を使うことにより、全国のお客様に興味を持ってもらえる商品に育ってきました。特に、ラーメンと焼きそばの食べ比べセットという構成は、麺屋ならではの発想で、麺に自信があるからこそ提案ができたのだと思います。おもてなしギフトでは、リピーターの方も出てきており、ユニークなギフトとしての地位を得ています。

<ポイント>
1.おもてなしギフトで2017年に二番目に売れた商品
2.ラーメンと焼きそばの食べ比べという麺を中心とした新しいユーザー提案
3.送料込みの価格設定で、広島からの商品であるが送料を気にしないで購入できる
4.一度購入し食べてみるとインパクトがあり、人に話したくなる
ネットショップでは、麺類は星の数ほど出品されています。
それぞれ地元の素材を練り込むなどして、特徴を出しています。
しかし、地元の素材は全国の購入者にとっては馴染みがなく、イメージが湧きにくいものです。
江草商店では、辛いという全国共通のテイストを強烈に際立たせることにより、一度食べると、そのインパクトにSNSでの拡散やメディア取材につながる商品を作っていました。
それを三次市と商工会議所が、是非おもてなしギフトへと推薦し、全国区への足がかりとなりました。
地域ではそのインパクトが薄れている商品であっても、全国区では大きな話題となったことは、地方創生の産業支援の一つの姿と言えるとおもっています。
販売者(社):株式会社 鈴木水産
販売価格:5,400円(税込・送料込)
発売開始時期:2015年4月1日
この商品は、神奈川県三崎港の鈴木水産が販売している商品です。鈴木水産は実店舗を神奈川県東部に数店舗展開している鮮魚販売店です。
店頭でも冷凍のマグロを販売していますが、ネット用にはギフトに特化した商品を販売しています。
購入されたお客様は解凍して食べることから、解凍方法を写真付きで丁寧に提案することによりお客様の支持を集め、おもてなしギフト内で年間販売個数が3位となりました。 鈴木水産のその他の商品も合わせると、販売個数は一位になります。
鈴木水産は三浦市に本店、料亭があり、横浜市、横須賀市、鎌倉市などに実店舗を持つ鮮魚販売店です。
ネットの店舗では、ギフト用のマグロだけを扱っています。
ギフト用のマグロは、船から水揚げされるときにグレード分けされ、最高級だけがギフト用として管理されています。オーダーが入ると、マイナス60度の冷凍庫から出して、柵に切り分け配送されます。
配送の際には、マイナス20度まで温度が上がるため、翌日配送ができない地域には販売しないほど鮮度にこだわった対応を行っており、ギフトでの満足度を第一に考えています。
また、商品を販売するだけでなく、解凍が必要な商品として、解凍を行う購入者に向けて写真付きで丁寧な説明を行うことにより、お客様の信頼を得ています。

<ポイント>
1.日本国籍のマグロ船から直接購入(マグロの管理の品質が違う)
2.船から水揚げをするときに、マグロをグレード分けして、最高級グレードはギフト用として管理
3.港に隣接するマイナス60度の自社倉庫で鮮度を維持
4.購入されたマグロを美味しく食べるまで責任を持つために、半日かけて解凍する方法と、2時間でできるだけ美味しく解凍する方法を写真付きで丁寧に解説 5.解凍方法は、自店の料亭の板さんのオススメの方法を伝える
ネットショップでは、魚介類の中でもマグロの出品数は多く、突出したブランドマグロ(たとえば大間産)でなければ、量の多さと値段の安さを売りにしているところが多く見られます。
このようなネットマーケットの中において、品質にこだわり、消費者の利便性を考えた商品が販売実績を残していることは、ネットマーケットでビジネスをしている当社にとって、とても意義を感じます。
商工会議所の指導のもと出来上がった「おいしいマグロの解凍方法」の説明は、今でも一番高級感があるとともに、分かりやすさが際立つ説明書になっています。このように消費者に寄り添う商品作りは、地方創生の産業支援の一つの姿と言えるとおもっています。
販売者(社):株式会社 札幌大成
販売価格:4,332円(税込・送料込)
発売開始時期:2017年2月22日
この商品は、北海道札幌市の札幌大成が販売している商品です。
札幌体制は北海道の美味しいものを商品化して全国に卸している会社ですが、この「北海道海鮮ねばねばぶっかけ爆弾」は、札幌商工会議所の「北のブランド」にも認証され知名度を高めている商品です。
おもてなしギフト内では、名前のユニークさと商品のインパクトにより「北のブランド」の知名度を高めることに貢献しています。
札幌大成は北海道札幌市で、北海道の海の幸、山の幸を商品化している会社です。
自社商品だけでなく、オーダー品の製造も行っており、北海道の素材が多種集まっています。そのような会社であるので、「北海道海鮮ねばねばぶっかけ爆弾」ができました。
この商品は10種類のネバネバ素材が一緒になって出来上がっています。多くの素材が集めっていないと製造コストが高くなりでき上がる商品ではありません。
また、食べ方もご飯にかけて爆弾丼を作るだけでなく、手巻き寿司、ちらし寿司、冷製パスタ、冷たいうどんやサラダなど応用が広い商品です。 2017年より「北のブランド」に認証されています。

<ポイント>
1.ネバネバ素材で健康志向
2.10種類の素材が集まった玉手箱のような商品
3.北のブランド認証品
4.ユニークな名前で記憶に残る
ネットショップでは、ぶっかけ丼として一つのカテゴリを形成しており、東北地方に有名なお店が揃っています。
このようなマーケットの中において、北海道の素材という強みを活かし、ネバネバという健康要素を取り上げて、消費者の興味を引いた商品作りをしていることは、「北のブランド」を有名にしていくことにつながっていると思います。
札幌大成では、パッケージングに力を入れており、ネーミング、パッケージなど、非常に目立つ商品が多く、地方の商品作りでは二の次とされやすいパッケージングをしっかり行いことは、地方の商品開発の見本になっていると思います。
販売者(社):仙台漬魚 株式会社
販売価格:5,400円(税込・送料込)
発売開始時期:2017年2月22日
この商品は、宮城県塩釜市の仙台漬魚が販売している商品です。
仙台漬魚は2011年の震災で被害を受けた後、魚の街、塩釜の復興のために事業の継続を目指して立ち上がりました。
各方面からの支援をいただき、魚の取り扱いのプロのそろう塩釜で製造を行っています。
仙台漬魚は、たとえ震災に遭おうとも、世界の魚が集まる塩釜にあること、魚の取り扱いのプロが集まる塩釜で製造することが存在意義と考え、事業を続けています。
いまでは震災前の事業規模に戻りつつあり、ネットの販売も順調に伸びています。

<ポイント>
1.おもてなしギフトの復興支援の中での販売数量が一位
2.製造において地域の雇用に貢献
当社では復興支援の企業として、おもてなしギフトだけではなく、東北エールマーケットでも支援を行っている事業者になります。
商品は、ギフトとして受け取った人にとってとても扱いやすい冷凍品で、種類も多いため現代の個食の時代にマッチしています。
製造を塩釜で行うことにこだわっているため、地域の復興のための雇用にも貢献している事業者です。
雇用者数は十数名ですが、このような事業者がたくさん生まれることによって、地域の復興が進むのだと思っています。

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