【大江一人】
【CONCEPT】
薪窯での焼締め陶は独特の荒々しい土味の渋い風合いが醍醐味なのですが
「焼締め陶=土味を生かした重厚で荒々しい風合い」その概 念にとらわれ過ぎず
『モダンで美しいフォルム「凜」としたたたずまいの焼締め陶』
キーワードとしては『凜』『和モダン』
これらを作品を通して感じていただきたいです。
*修行先は岡山の備前市で6年間備前焼の陶技を学びました、
その時に感じたのが地元では備前焼の1000年間続く伝統の中で安土桃山時代のいわゆる「桃山陶」と最高峰とする考え方が強く昔ながらの土味をより生かせる造形が多く、渋く重厚なものが多かったです。
その中で私は現代のライフスタイルに合ったオシャレなフォルムの 作品も提案していきたいと考え伝統的な作品も制作しますが、 モダンでオシャレな焼き締めの作品に比重を置き製作にあたっています。

大江一人

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