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にゃんたろうず NiYANTA-ROSE!です。

韓国語で本を読むことに、楽しみを見つけませんか?

絵本を愛するショップでございます。

ねこ


★--のりこえるべき「壁」の正体を考えてみる--★

と、たいそうなことを言っておりますが、
攻略するためには、
敵のことを知ることが大事ですから、
まずは、 その「壁な感じ」とはどういうものか、
考えてみましょう。

外国語を身につけるのに、
いちばん手っ取り早い方法、
それは、

「その国に行って、暮らす。」

ではないでしょうか。

「ただの人」には、
なかなかそれができないのですが、
事情が許すならば、
どんな形ででも、
韓国に行って、
韓国語が身につくまで、
暮らしちゃえばよい。
・・・

実際に、
私が、「壁」を越えられたのは、
そうしたからです。
韓国に10ヶ月いましたから、
その時期だけは、
「ただの人」ではなかった、
といえるかもしれません。

だいたい外国語上手な人は、
留学経験
とか、現地長期滞在して暮らした体験、
がある人が大半だと思います。

そのよーな観察から、
外国語を習得していくなかで、
「壁の感じ」
になっているものは、
「現地で長くで暮らすようなことがなければ、なかなか超えられないような何か」、
であろう、と推測されます。

この「何か」は何か。
これは「何の壁」か。

これを言葉で表すと、
「ことばの処理速度の壁」
といえるよーなものではないでしょうか。

「頭のなかに、韓国語の回路をつくる」、
とか、
「韓国語脳をつくる」、
とかの表現も見聞きすることがありますが、

ハングルの文字の連なりを見て、ぱっと意味がとれる。
韓国語の音の流れを聞いて、その意味を拾っていける。

その、頭の中での、

韓国語⇒日本語
(日本語⇒韓国語)

この処理速度(変換速度)、
反射的な理解力、
これです。

日本にいて勉強し続けている多くの人が、
「越えられそうにない」、と感じられている「壁の感じ」は、
この種の壁です。

カッチョマン


こつこつと勉強して、能力試験を受けて、
たとえば「中級」の合格証を手にします。
それはすごいことで、大いに進歩を祝福したいです。
また、試験では計れない、大きな力を得ている方もいらっしゃるでしょう。

ただ、それで実際に韓国に行ってみて、思いのほか、使えなかった、という方も少なくないと思います。
もちろん、ハングルが読めるだけでも、挨拶が言えるだけでも、すばらしいことです。
和歌山の夜の街で、カタコトの慶尚道の方言をしゃべって、「オッパ、おもしろ〜い」と言われて幸せそうな松浦英輔さんなんかは、ほんとにすてきで、うまくいえませんが、達人の域にたっしています。
でも、「もっと自在に使えるようになりたい」って目標を定めた人には、
「自分の母語なら、すらすらできていること」が、全然できていない、という「壁」が厳然とあるわけです。
街を歩いていて目に入ってくるお店の看板の文字が、瞬間的にパパパッと、読める。
そんなことが、「中級」を合格したにもかかわらず、まだできないです。
お店でも店員さんの言葉がめっちゃ早く聞こえて、
会話の最初、「オルマエヨ?」を言うことはできます、でも、
返ってくる言葉、それも、「○○○ウォンです」が、聞き取れなかったり。
それで、「タシハンボン、チョンチョニ、マルスメ、ジュセヨ」といって、
脂汗をかきながら耳に意識を集中して、
「あー!わかりました!」と、鼻水を出しながら感激して、
あれ、次の言葉が出てこない。
そういうことは、大いにあります。

一つ一つの言葉はあたまのなかでわかる。
文法的にも理解してる。
試験だったら〇がもらえる答えが出せる。
でも、

速さに対応できない。

パーツはそろっているけれど、
それが連動して、パパパパっと作動する「回路」が、できてない。
瞬発力に欠ける。

これを、
「処理速度の壁」
といいましょう。

そして、この「処理速度の壁」を越えること。
これが、たぶん、多くのみなさんにとっての、
「韓国語が上手くなる、韓国語が身につく」
の、一応のゴール、ひと区切り、になります。

・チ・チャンウクさんの出てるドラマとか映画を、字幕なしで楽しみたい。

・好きな歌手のラジオ番組を、聴いて楽しみたい。

・ファンミーティングで、タレントさんより目立つ衣装を着た感じ悪い通訳さんの通訳じゃなくて、
「そのまま」の言葉を聞いてわかりたい。
あわよくば、握手してもらって、そのとき一言でもお話したい。

・韓国人の友達と、とくに笑顔の素敵な気になるあの子と、いろいろしゃべりたい。そして・・・

・・・・

などなどのようなことが、
「処理速度の壁」をクリアすること、
これで、一気に視界が開けます。
夢が現実になります。
(現実になったときに、それが夢と同じように甘やかなものどうかはまた別の話ですが)

(目標が、通訳、翻訳、「韓国人と全く同じ」などのもっと高いところであれば、
さらなる上積み、別の壁の突破、にむけてがんばることになります。
「自然な韓国語のいいまわし⇔自然な日本語のいいまわし」の壁とか、
「音⇔文字の正確な変換」の壁とか。)

ですので、
この、
「処理速度の壁」
を意識して、
そこれを越えてゆくための、
訓練をしましょう。



オズ


★--壁をこえるには?--★

では、「処理速度の壁」を越えるには。

あたまのなかに、
流れてくる言葉をパパパパっと理解できる回路を作るために。
あなたのゴールを手に入れるために。
どういうトレーニングをするとよいのか。

大きくイメージすると、
「大量のインプット」
になります。

「習うより、慣れろ」
といわれます。

慣れるのです。

生きた言葉を、脳みそにいっぱいいっぱいインプットしていって、刻みこんでいきます。
人の歩くところ、車の通るところが道になっていくように、
時間をかけてくりかえすことで、頭にことばの回路ができてゆくわけです。
自転車に乗れるようになることにも、少し似ているかもしれません。
「自転車の乗り方」の本を読むだけでは、乗れるようになりません。
実際に乗ること。
転んで、転んで、転んで、
繰り返すうちに、体が覚えて、乗れるようになるのです。

そして、この作業、
「生きたことばをいっぱいインプッすること」こそが、
日本にいては、できがたい、というか、
効率が悪い、というか、
韓国に行ってやるほうが、圧倒的に、効率がよい、ということです。

韓国に行って暮らせば、
「生きたことばがインプットできる量」
が、ケタ違いに増えます。

見るもの、聞くもの、すべて韓国語です。
基本、韓国語しか通じないのですから、下手でも、恥ずかしがってはいられません。
私などは恥ずかしがりの山口県代表として知られていますから、
日本にいたころは韓国語で「話す」のは、照れて照れて、できなかったんですが、
現地では、そんなこと言ってはいられません。
私の場合は、テグという地方都市に住みましたので、
まわりにぜんぜん日本人がいないし、溺れる者はわらをもつかむ、
必死で、カタコトでもなんでも、しゃべるしかない状況でした。
生活のすべてが韓国語です。朝起きてから夜寝るまで。夢の中も。
いやでも、ことばが脳みそに刻まれてゆきます。
少々の怠け者であっても、少々リラックマな日々であっても、
すべての時間、韓国語に囲まれて、韓国語を浴びているわけです。
「韓国語漬け」の 状態です。しみこみます。たくあんです。
頭の中にどんどんと、ことばが入ってきて、脳みそに刻まれて、
回路ができてきて、だんだん処理する速度があがってきて、精度 もあがってきて、
ある日、一定の速さを越えたとき、
「お、わかる!」
ちょろちょろためていた水が、器にいっぱいになって、こぼれ出すように、と言われたりしますが、
急に、聞き取れるようになります。
「ブレイクスルーした!」、となるわけです。

だから、
外国語を身につけるのに、
いちばんいい方法は、
その国に行って暮らすこと、
とされております。

そのことをふまえて、
「ただの人」が、使える韓国語を身につける、
もっとも効率のよい流れは、
こんなふうなやり方↓だ 、とわたしはつい最近まで考えておりました。


★--日本では、ゆっくりパーツを集めていく。無理せず、こつこつ勉強を続ける。
そして、チャンスをみつけて「留学」する。 そこが勝負の時期!
韓国語漬けになって、一気に「処理速度の壁」を越える--★

いつでも

道のりは、長い。
これは、「ただの人」が、ことばを学ぶ大前提。
気長に、ウサギとカメのカメのように、歩き続けること。
楽しみを持って、こつこつ、積み重ねていく。

「習うより慣れろ。」
これがいちばん大事。それに間違いはない。
でも、日本にいる段階では、
慣れるほどの「大量のインプット」は、難しい。
効率わるくて、しんどい。病む。
だから、日本では、とっつきやすい教材を選んで、こつこつ、パーツを集める。
パーツを集めることに集中する。
のんびり、やればよいのです。

そして、ある程度、積み上げができて、 パーツがそろってきて、
目安としては、能力試験で「中級」が合格するぐらいになって、
カタコトでの簡単な会話なら、なんとかできる、ということになれば、
そろそろ準備は整った。
チャンスを伺って、ぜひ、何らかの形で、韓国に行く。暮らす。
韓国語漬けになって、パーツを組み立てて回路にする。
「処理速度の壁」を越える段階では、
韓国で暮らすことが、圧倒的に効率がよい。

待ちに待った、韓国語に囲まれた環境。
このときばかりは、集中する。
走り出す。カメからウサギに変身する。
それでも、ある程度の時間はかかる。
たくさん種をまけば、そのぶん収量は上がるけど、
5倍、たくさん種をまいたからといって、
稔る時期が早まることはない。
どれだけ集中してたくさん韓国語を浴びたとして も、
それがみのるまでには、時間が必要。
頭に回路ができるまでは、少なくとも、六か月は見ておきたい。

そして、ついに、頭に韓国語の回路ができてきて、
処理速度が一定のラインを越えて、
「聞き取れるようになった!」
「なんか(間違いも多いだろうけど)ペラペラの感じでしゃべれてる」
「一皮むけた」
と感じられるようになれば、それで、 ひとまず、到達、ゴール。

一度、自転車に乗れるようになれば、
ちょっとのらない時間があっても、その後もずっと乗れるように、
いったん頭に回路ができたら、
体(脳)が覚えているものなので、簡単には、なくならない。
(もちろん、ずっと使わないければ錆つく)

あとは、韓国を離れても、今はインターネッ トもある、いつでも無料で韓国語にいくらでも触れられます。

錆びつかないように、韓国語を楽しみながら、韓国語と接し続け、永遠にうまくなっていく。
そしていつか死ぬ。

以上が、
「ただの人」(独学者)が韓国語を習得する、最もよいであろうやり方である(であろう)。


さて、ここでちょっと脱線して、
私のお話をば。
「独学留学」と自称して行った韓国滞在のこと、
「韓国語漬け特訓」をした時の思い出話を、
ノウハウもかねて、お話しします。

あんまりお金がなくても、
学校に通わなくても、
「語学留学」ができる。

時間と、燃える心があれば、
ひとりで、できる。

そんな、
「独立留学/図書館留学」
の体験話です。


いつだって愛してるよ


★--予算50万円で1年滞在できる!?「韓国語独立留学/図書館留学」--★

以下は、私が2003年に、実際にやった行動の回想です。
「それは、私は、やりたくないなあ」
と言わそうですし、
時代も変わり物価も変わりました。
「誰にでもできる」という、再現性は高くなく、
今おすすめできるノウハウではないと思います。

ですが、
「竹やりでも戦える」
みたいな、
「へえ、そんなこともできるのか。
それじゃあ、私は、新しく、こんなやり方をやってみよう!」
と、あなたの何かの行動へのヒントになれば幸いに思ってお話しします。

■住むところは?
韓国には、全国各地に「考試院(コシウォン)」というものがありました。
これは主に、受験生が缶詰めになって勉強するための寄宿舎のようなところ。
いろんなタイプのものがあるようですが、
総じて部屋は狭く、座敷牢のよう。
私はとにかく滞在費を安くしたかったので、「住み心地」は度外視、考試院に住みつきました。
朝夕の食事つきで、一カ月25万ウォン(2万5千円)でした。
1カ月の生活費の予算は、4万円。これで十分おつりがきました。
(注:2003年のことです)

■語学の学校には?
「ちゃんとした学校に通わないと、身につかないですよ」
と、心配してくれる人がいました。
ちゃんとした人(大学教授とか)ほど、そうおっしゃいました。
でも私には手ごたえがありました。
日本である程度、基礎をつけていれば、
語学の学校に通わなくても大丈夫。
韓国に住めば、周りがすべて韓国語ですから、いくらでも勉強できる。
勉強といっても、テストで点を取るためじゃない。韓国語漬けになって、韓国語に慣れるため。
そしたら、学校でのカリキュラムの縛りがないことが、長所になる。
自由に、好きなように、韓国語を摂取しまくる。
市立図書館に通い、毎日こどもの本から、雑誌から、読みたいものを読む。
(図書館には、無料のインターネットコーナーも、オーディオ設備もあった。)
いつも小型ラジオを携帯し(今ならもっと便利なものを)、移動時間など、暇さえあれば聴く。
語学堂とかできちんとカリキュラムで勉強してる人が、
設備の整った室内プールで、コーチつきで、ていねいに、きれいなフォームで、泳ぎを教わっているとすれば、
私は、ひとり砂浜に出て、クラゲに刺されながら、波にもまれて、海水飲んで、岩にぶつかったり、わかめが足に巻き付いたりしながら、大海原を自由に泳いで、真黒になって、たくましく、泳ぎを身につけるのである、との思いが浮かんだ。
「今、韓国語を勉強しに来ている、ほかのどんな外国人よりも、韓国語漬けになる」
と思って、やっていた。荒行であった。途中で、ちょっと、病んだ。気が狂いそうになった。

宿舎の考試院も出会いの場ですが、
それよりも、 出会いの場は、図書館。図書館お薦め。
市の図書館も、大学の図書館もあり、夜かなり遅くまでやってる。11時とか。
韓国の勉強熱はすごい。図書館には、いろんな人がくる。
おおくは学生、受験生ですが、暇つぶしに来てる自営業のおっさんとか、変わった人によく会った。
図書館なので、基本、勉強の場ですので、まじめな人が多い。夜の街とは違う。
なので、よさそうな人を見つけて、声をかけて、仲良くなろう。
けっこう日本に関心をもってくれる人もいて、先方から声をかけてもくれ、交流がしやすい。
なんせ、こちらはひとりで「独立留学」をしている、異国からやってきた、ヘンな人だ。
「あなたの国がすきなので言葉を学びに来ました」
そんな人だから興味を持たれやすい。面白がられる。
友達ができれば、会話もできる。質問もできる。
それで発音のチェックしてもらってかなり発音が矯正された。
お礼に、日本から持って行っているシールとか、「中村屋のカレー」とかを、あげたりした。

このやり方にはコツがひとつあり、
それは、なるべくソウルに行かないこと。
周りに日本人がいないほうがよい。
珍重される。
大切にされると居心地がよい。
「方言」も身につく。

自分が住んだ町が、自分の韓国になる。
「私の韓国」ができてゆく。
ほかのだれの韓国ともちがう。

今まで、いろいろ他人からの伝聞だけで知っていた、「韓国」。
それが、ほかの人の韓国だとわかる。
それまでは、「韓国の専門家」みたいな人の書く評論とかコラムとかを、
ああ、そうなんだー、勉強になるなーと思って読んでいたのが、
「ああ、これは、この人の韓国だ。私の韓国じゃない。」
と思うようになる。ようは、「韓国」とひとくくりにして話すのが居心地悪くなる。
それで、「となりの異国」といってみたりもするようになる。

「韓国は反日だから」といって恐れて行かないのは、
「俺は巨人ファンだから、大阪に行ったら殴られるんじゃないか?」
に近い。

実際にたくさんの人が行き来して、
偏見がなくなる。
ただの人同士、つながっている部分を確認して、
友達にもなって、
そんな人がたくさん増えることで、
現実の強さが、偏見をよわめてゆく。
だから、その意味でも、ただの人がことばをできるようになって、
出会いを広げてゆくことは、とてもたいせつ。

あと、私は、日本人のいないところに行ったのが、本当によかったな。
暮らしてて、
「韓国って、こうだよね〜」「そうだよねー」
と「あっちの側」として認識することがなかった。
裸のままほおりだされて、土着した感じがあった。
「地元民化」できた。
そこで暮らしているのだから、そこになじむしかなかった。
「なるほど」と思って、受け入れるだけ。
トイレにゴミ箱がおいてあって、そこにお尻をふいた紙が捨てられていても、
「なるほど」
と思って受け入れるだけ。
生まれて間もない子供のように。
目の前のことが当たり前。
そこの暮らしと同化する。
何割か韓国人になった。

そんなふうに、なじんで暮らしてみると、
「日本と、韓国と、言葉が違って、習慣が違って、社会のありようが違って。
違いはあるけれど、
それ以上に、同じだ。
同じ人間が暮らしている。人間は、同じだ」
と腑に落ちてきた。
自分は、たまたま日本に生まれたから日本人で、
韓国に生まれていたら韓国人だった。

住めば都で、いやでも愛着が出てくる。
いつしか路地の風景は見慣れたものとなり、
季節が変われば、風の匂いが変わり、
図書館に知り合いの姿が見えなければ心配になり、
お金もウォンを使うのに違和感がなくなり、
自分の町、第二の故郷、のように感じられてくる。
図書館の売店のいつも退屈そうにしているけど笑うとマンガみたいな表情になる四角い顔の娘さんに恋をした。

国がまるごと、どこかへ引っ越せるわけでなし、
となりの国とは、自然に、人が、行ったり来たり、する。
人が生きている限り、
10年後も、100年後も、200年後も、1000年後も。
お互いの地ににどんなことがおこるのか、どうなるのか、
先のことはわからないけれど、
となりの国とは、仲良く、交流できるほうがいい。
同じ人間が暮らしてる。
みんな、しあわせに生きたくて、泣いたり笑ったり、一生懸命、日々を暮らしている。
つながっている部分がいっぱいある。
仲よくするほうがいい。
過去にどんなことがあったとしても。
現在と、未来に向けて。
そう実感するようになる。

いつだって愛してるよ


これまでの話を、まとめます。

外国語を身につけるのは、天才でもない限り、けっこうたいへん。
「ただの人」が志せば、けっこうたいへん。

いちばんよい方法は、
その国に行って、暮らすこと。
半年〜2年もいれば、「処理速度」の壁を越えるでしょう。

その国に行くチャンスがない人は、
まずは日本で、とっかかりやすい教材・参考書を中心に、
楽しみながら、コツコツと、「パーツ集め」で勉強します。
ある程度力がついたら、チャンスを見計らって、
いざ、韓国に住んで、「大量のインプット」の集中特訓。
そこで、「処理速度の壁」を越えて、帰国します。
めでたし、めでたし。

韓国は近いですし、
「考試院」もあるし、
いろんな方法が考えられる。
いつか、「半年以上の長期滞在をする」ことを視野に、取り組みましょう。


と。

しかし、
そうなのです。

もしかしたら、あなたは今、フグのように、
ぷくーっとふくれて、
すねておられるかもしれません。

「なんですか。
さっきから。
長期滞在を視野にとか。
私は、
そんな時間も、
お金も、
ないんですよ!!!!!

ただの人ですから〜〜!!!!

ばーーーーーか!!!!」


そうなのです。
お話したい、
本当のテーマは、
そちらのことなのでした。


フランダースの犬


★-- 韓国に滞在しなくても、
「処理能力の壁」を越える学習方法はあるのか --★


ということで、長くなりますので、
突然ですが、今回は、この辺で終わります。

次回は、
「では、長期滞在できない、ただの人は、どーしたら、いいんですか!?」
のお話をします。


それではまた来週、11月15日(土曜日)頃、更新します。


寒くなってきましたので、暖かくして、お過ごしくださいね。

よいことが、たくさん、たくさん、ありますように。

お待たせしました!
アップしました↓↓(11月16日)

つ づきはこちら
★インプットの仕方★韓国語の学習を楽しみに変えよう。好きな本を読んで。★



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