創業以来『汲むほどに 味も香りも 深き酒』
という言葉に込めて酒造りを続けています。

 地酒『白鴻 はくこう』醸造元・盛川酒造は、広島県の南、瀬戸内海国立公園内・野呂山(標高839m)の東麓、里山と田圃の中、恵まれた自然環境の中にあります。
 酒造りにおいて最も重要となるのが仕込み水。当蔵で使用する仕込み水は、蔵内で汲み上げる野呂山系の良質な地下水で、軟水地帯といわれる広島県においても 一、二を争うほどの極軟水です。この極軟水による酒造りはアルコール発酵を行う酵母の育成に非常に高度な技術を要します。
 『白鴻』は この極軟水の特徴を十分活かすべく、広島杜氏伝統の技【広島軟水醸造法】により丁寧に醸されています。
日本酒は蔵元直送のため、各蔵ごとのお支払となります。あらかじめご了承ください。
お酒は20歳になってから