店主より 御朱印帳袋について
私たちのサイトにようこそお越しくださいました。

虹織考房が御朱印袋を製作するきっかけの日は平成24年7月4日でした。
東京大神宮で娘のために購入した白地に蝶の御朱印帳がとても素敵で・・
でも、汚れたらどうしようという心配がありました。
そのあと、水天宮に向かったのですが、到着した時
「御朱印帳を入れる袋を作るのだよ」と、イメージが入ってきました。
友人のKAZUMINがとても乗り気で、あっという間に第一号ができあがったのです。
「私のこだわりは、このフタの角をちょっと、きったところだよ」と楽しそうに話していました。
フタにスナップをつけると御朱印帳に跡がついたり
金襴生地と芯地の化学反応に悩まされ、試行錯誤の半年でした。
やっと、自分たちの気に入った御朱印袋ができたころに、「御朱印ガール」という言葉が、
TVで紹介され始めたのにはびっくりでした。
「御朱印と一緒に頂く印刷物を入れるためのポケットがあったら、便利だね」と
アイディアを出し合ったりしてシンプルだけどこだわりのある御朱印袋。
「是非、虹織考房のタグをつけてほしい」という皆様の要望を受けて
今年より、すべての御朱印袋に虹織考房のタグをつけることになりました。
これもひとえに皆様が私たちの製品を育てて下さったおかげです。
本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
当サイトのご朱印帳袋は一つ一つ手作りの商品となります。
大きな特徴が一つ・・それは

留め具がついておりません

理由は大切な御朱印帳を留め具等で表面を凹ませてしまったり
傷つけるのを防ぐためです。(当方体験談)

留め具を付けない事でコストダウンにもなりました!
以上の事を踏まえて、あえて取り付けておりません。
(もしご要望の方はメールでお気軽にご相談ください)

また時期が経てば、袋が御朱印帳に馴染んできます。
ご理解の上、ご検討くださいませ。 
御朱印帳袋と同じ生地で制作した小銭入れ(がま口タイプ)です。 様々な柄があります。 お賽銭入れやちょっとしたおでかけにお使いください。

小銭入れ

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