Meissen マイセン ブルーオニオン

Meissen | マイセン ブルーオニオン


陶磁器の最高峰

約270年の歴史を持ち、世界的にも有名なブルーオニオン柄は、水蜜桃(すいみつとう)、石榴(ざくろ)、 芍薬(しゃくやく)、竹等の日本的な柄がモチーフ。
水蜜桃は不老長寿、石榴は子孫繁栄、芍薬は富、竹は名声を表します。
中国の染付技法を応用して作成されており、東洋の文化への深い関心を伺えます。
“ブルーオニオン”という名前がつけられていますが、メインのモチーフとなっている、“玉ねぎ”のようなものは、実は玉ねぎではなく、縁起物である、ザクロや桃を図案化したもの。
当時ザクロや桃などに馴染みのなかったヨーロッパ人によって玉ねぎと間違えられたという説が通説となっています。

Meissen マイセン ブルーオニオン

全て手描きの絵付け

商品の裏面には一つ一つ「マイセンマーク」が手書きされているだけでなく、 マイセンの絵付けは全てが手書きで描かれております。 その為、一点一点「絵の位置・色・形」「花の位置色等」が異なり、同じシリーズの 同じ商品であっても、世界に二つと全く同じ物のない逸品です。
これは、マイセンを手にしたお客様だけが持てる「プレミアム感」でもあり、今までに無い優雅なブレイクタイムをお約束します。

Meissen マイセン ブルーオニオン

―洋食器の原点―マイセン―

ヨーロッパで初めて磁器を作り出すことに成功した、マイセン。
洋食器の原点とも呼ばれるマイセンは、ヨーロッパの陶磁器文化の先駆け的存在です。
17世紀まで、東洋の白磁はヨーロッパの王侯貴族の憧れでした。
艶やかで真っ白な磁器は金のように高い価値があり、どの国もこぞって白磁を作り出すことに力を注いでいました。1709年に錬金術師のヨハン・フリードリッヒ・ベトガーが、アウグスト強王の命により白磁を作り出すことに成功します。
1710年ドレスデンに「王立ザクセン磁器工場」が設立され、硬質磁器製造の独占権が与えられ「国立マイセン磁器製作所」の始まりとなりました。
マイセンは現在も歴史的な伝統や技術をしっかりと守り継承しながらも、現代を感じるような新しいコレクションの創作にも取り組んでいます。

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