FDM-DUOr SDRレシーバー
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FDM-DUOr SDRレシーバー

イタリアELAD社のSDRレシーバーです。PCと接続しての受信だけでなく、単体でも受信できます。

¥123,000税込 /

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商品詳細 通常、SDRレシーバーはPCと接続し、PC側で処理された受信音声を聞くことになりますが、本製品はPCと接続しなくても普通の受信機・ラジオと同じように受信できます。スピーカーも内蔵しています。デジタル処理のため、いいアンプと外部スピーカーを用いれば、AM放送でも良好な音質で受信できます。受信部の構成は基本的に同社のFDM-S2と同じです。PC接続時のソフトウェアにはFDM-SW2を用います。ただし、VHF帯の受信には専用のフィルタが必要で、当フィルタの販売時期は未定です。

FDM-DUOrのフロントパネルの操作に関する日本語の説明書をおつけします(もちろんFDM-SW2からも操作は可能ですが、それだけだと本製品をご購入いただく意味がありません)。

■受信周波数範囲:10KHz〜54MHz(FDM-S2と違ってFM放送やエアバンドの受信は現状ではできません)
■受信電波形式(スタンドアロン):CW(CW-R)、SSB(LSB/USB)、AM、FM
■受信電波形式(PC接続時):CW、SSB、AM、同期AM、FM、ワイドバンドFM、DRMなど
■MDS(最少検出可能信号レベル):-132dBm(@14.2MHz、BW=500Hz)
■第3次IMD ダイナミックレンジ:92dB
■DDCイメージ除去比:>100dB
■アンテナコネクタ:M型x2(SMAではありません。片方にはカットオフ周波数54MHzのLPFが入っています)
■KenwoodのTS-480ライクなCATコントロールコマンド
■電源:DC12V(USBバスパワーではありません)、500mA
■寸法:180(W) x 130(D) x 70mm(H)(突起物除く)
■重量:1.2Kg

内部にプリセレクタ(バンドパスフィルタ)基板を最大10枚内蔵できます。
プリセレクタ基板のラインナップは以下のとおりです(オプション)。お問い合わせください。
■500KHz LPF、 ■500KHz HPF、 ■1700KHz HPF
■160m、80m、40m、30m、20m、17m、15m、12mの各アマチュアバンド用BPF
(シャープな特性ではないので、直上・直下の放送バンドもカバーします)
他、自作用ボードがございます。

本製品はFDM-S2と同機用プリセレクタ収納ボックスSPF-08を合計した価格よりお高くなりますが、単体で受信可能ですので、プリセレクタボードの使用をご検討の方は、本製品をご検討されてみてはいかがでしょう?またアンテナ端子が2つあり、プリセレクタボードとの組み合わせで自動選択ができます。

FDM-DUOr単体における受信操作について
■FDM-DUOrは2つのVFO(VFO AとVFO B)と0〜199までの番号が振られた周波数メモリを有しています。基本的にはアマチュア無線用トランシーバーにおけるVFOや周波数メモリと同様の感覚で操作できます。
■ただし、FDM-DUOrには「バンド」の概念がなく、「バンド切替」の概念もありません。また、VFOのバンドごとのスタッキングレジスタもありません。が、メモリ周波数に各受信帯域の代表的周波数を設定して、それを連続的に呼び出すことにより、受信周波数の素早い移動を行うことはできます。これは本製品がアマチュア無線家だけでなく、BCL、他無線業務用途でも用いられることを想定しているためです。
■周波数メモリとプリセレクタボードの設定はFDM-SW2のFDM-DUO Managerで一元管理することができます。

お断り
FDM-DUOrの元箱は設計が悪いのか、輸送時の衝撃で内部のサポート用段ボールが傷んでいることが多々あります。ご了承ください。当店で1台ずつ基本的な動作確認を行ない、緩衝材を追加して出荷しております。