Nestle クラシックチョコレート 1927 新発売
ハイカカオ、なのに食べやすい

ハイカカオチョコレートって苦くて食べにくい、と思っていませんか?
「ネスレ 1927」は、ハイカカオなのに苦すぎず、マイルドで美味しく食べられるチョコレート。
厳選されたカカオ豆とネスレ トルコの100年間のチョコレート技術による、なめらかな口どけと後を引く余韻が、味わい豊かなチョコレートです。
カカオ分の含有量によって3種類のラインアップをご用意しています。

Nestle クラシックチョコレート 1927 新発売
ネスレ社員の声

スタッフA(甘党)

普段はミルクチョコレート派なので、ハイカカオチョコは苦手でしたが、このシリーズはどれも美味しくたべられます。73%が甘さも苦味もちょうどよく好きです。初心者は60%から試してみるのがおすすめですよ。

スタッフB(ダークチョコ派)

私は82%が好みです。『カカオ成分をたっぷり摂れた感』がダイレクトに感じられるから!香りもよく、トップの酸味、後からくる苦味でチョコレートがしっかり感じられます。

トルコのチョコレートの歴史を味わう

1927年、それはトルコに初めてのチョコレート工場が出来た年

1927年、ネスレはイスタンブールのフェリキョイに、トルコ初のチョコレート工場を建設し、製造を始めました。
当時、チョコレートが一般の人に広く知られていなかったトルコ。
毎日500キロの生産能力を持つこのチョコレート生産工場により、トルコの人々はチョコレートと出会い、その味を楽しむことができるようになりました。
1909年のネスレのチョコレート販売開始以来、100年以上もの間、ネスレのチョコレートはトルコの人々の人生に彩りと味わいをもたらし、広く愛されています。

〜トルコのチョコレートの歴史〜

トルコにチョコレートがもたらされたのは、17世紀末のオスマン帝国時代に遡ります。イタリア人探検家のジェメリ・カレリが1693年にイズミルで親友たちにふるまったホットチョコレートが、オスマン帝国史上初めてのチョコレート体験といわれています。オスマン帝国時代末期まで、この味は宮廷内や上流階級の人々のみに楽しまれており、一般の人には知られていませんでした。

1909年は、トルコの人々にとって転機の年となりました。ネスレがイスタンブールのカラキョイに初の販売営業所を創立し、トルコ国内でネスレのチョコレートが販売されるようになったからです。当時、市民や宮廷から大きな支持を得ていたネスレは、皇帝・アブデュルハミト2世時代に正式に宮廷への出入りを許され、宮廷御用達のチョコレートメーカーとなりました。
そして1927年、ネスレはイスタンブールのフェリキョイにトルコ初のチョコレート工場を開設し、製造を始めました。毎日500キロの生産能力を持つこのチョコレート生産工場により、トルコの人々はチョコレートと出会い、その味を楽しむことができるようになりました。
1990年、ネスレはこの工場を、ブルサ県カラジャベイにある現代的な施設に移転し、現在でもその地で製造を続け、トルコの消費者にユニークで美味しいチョコレートを提供しています。
ひとことで言うと、ネスレのチョコレートは100年以上もの間、トルコの人々の人生に彩りと味わいをもたらしてきたのです。

厳選されたカカオ豆とネスレ社の100年間のチョコレート技術が融合した
「ネスレ 1927」スペシャルシリーズ

「ネスレ 1927」は、2014年に限定品としてこの初めてのチョコレート工場を記念して作られました。ゆっくり長時間かけて練り上げるコンチング工程による、なめらかな舌ざわり、余韻のある味わい。トルコでの長く歴史あるネスレのチョコレートの存在を象徴する、チョコレートブランドです。

1927

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