西の誉銘醸株式会社(慶応4年1868年創業)が、株式会社日田天領水のグループになり10年になります。「日本をはじめ世界の人々の健康を願っています」という日田天領水の企業理念に共感し、弊社もその理念を受け継いでいます。

一般的に大正末期から昭和初期頃より、日本酒や焼酎の製造において活性炭(灰)でろ過をすることがおこなわれていると聞いていますが、これは日本酒や焼酎本来の味なども取り除くことになると思われます。弊社では、活性炭を使用しない「無炭素ろ過方式」を採用し、日本酒や焼酎本来の味を残す製法にこだわっています。

また「健康」にこだわり、割り水や原水に日田天領水を大量に使用し、「二日酔いが少ない」「酔いざめが早くスッキリしている」そして「美味しい」日本酒・焼酎造りを目指しています。

西の誉銘醸の「日田天領水仕込み」、「日田天領水使用」の焼酎をぜひご賞味ください。