京都・大原。緑と鴨川の源流が美しい山間に、味噌づくりを100年以上つづける味噌庵があります。

 当初は姉妹店「大原温泉湯元 京の民宿 大原の里」で、地鶏を使った「味噌鍋」を名物料理として提供していました。そのうち家に帰られたお客様から「あのお味噌を分けてほしい」と要望をいただき、はじめはご宿泊いただいたお客さまだけにお分けしていました。それがいつの間にか口コミで広がって、ついには味噌をそのままお分けするようになったのが味噌庵の始まりです。

 味噌庵のお味噌は昔ながらの製法良質の素材(大豆・塩・麹のみ使用)によって、こだわりの味を守っています。ほぼ全ての行程を機械を使わず手作業で行い、職人がじっくりと味噌と“会話”をしながら造るのと、年に一回の仕込み(寒仕込み)の為、量産は出来ませんが、お客様に喜んでいただけるようなお味噌を提供していきたいと思っております。また、お漬け物や季節限定商品も、お味噌と同じくこだわりの一品です。是非一度ご賞味くださいませ。

 
 


















国産大豆
大豆
国内産の厳選した大豆を使用しています。大豆は年によって美味さが変わるので毎年選定しなおす事も重要です。もちろん遺伝子組換え大豆は使用しておりません。
麹
お味噌で重要な役割をする麹は、明治時代から変わらない方法で代々作っています。冬に仕込むのは麹にとって空気中に余計な細菌が少ない一番良い季節だからです。
大原の美味しい水
大原の山々から湧き出ている美味しい水を使用して大豆を煮ています。美味しい味噌には欠かせない素材です。冬に仕込むのは麹と同じく、水の中に余計な細菌が一番少ない時期だからなのです。
混ぜるにもコツが要ります
熟練の技
味噌庵のお味噌は、昔ながらの製法なので添加物(保存料など)は一切入っていません。大豆と麹を混ぜるのもこの道数十年のおばあちゃん達が熟練の技で揉んで(混ぜて)います。
お漬け物
お漬け物もお味噌と変わらず昔ながらの手作り製法で熟成させています。しば漬けは大原寂光院方面の名物でもあります。
味噌鍋
季節・数量限定商品
季節・数量限定の商品も多数ございます。花山椒や蕗のとうは味噌に負けない人気商品です。数量がかなり少ないですので、お早めにお買い上げくださいませ。
味噌鍋
味噌鍋
姉妹店の「大原温泉湯元 京の民宿 大原の里」でご好評いただいております「味噌鍋」で30年来使用しています。もちろんお鍋の他にも幅広い料理でご利用していただけます。
新パッケージ
パッケージデザイン
新パッケージ全体が2007年度の「日本パッケージデザイン大賞」にて食品部門の優秀賞をいただいております。旧パッケージも「京都デザイン優品」、「全国商業美術家連盟」にて賞をいただいております。新旧デザイン共々ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

更新情報

2017/05/13

・12月の売り上げランキングを更新しました。 ・「花山椒」の販売を再開しました。

2017/01/12

・12月の売り上げランキングを更新しました。

2016/11/03

・「味噌鍋セット」の販売を再開しました。

2016/10/23

・9月の売り上げランキングを更新しました。 ・「大原の米と味噌セット」の販売を再開しました。

2016/09/25

・8月の売り上げランキングを更新しました。 ・「伯方の塩の味噌」が完売いたしました。

2016/08/13

・7月の売り上げランキングを更新しました。

2016/06/21

・5月の売り上げランキングを更新しました。

2016/05/22

・4月の売り上げランキングを更新しました。

2016/04/18

・3月の売り上げランキングを更新しました。

2016/03/13

・2月の売り上げランキングを更新しました。

お願い

【味噌の保存方法】
なるべく空気に触れないように密閉出来る容器などに入れて冷蔵庫で保存される事をおすすめします(風味を維持する為)。冷凍庫で保存されるお客様もおられます。
【味噌の賞味期限】
約6ヶ月です。 お味噌は本来保存食品ですが、開封後はなるべくお早めにお食べ下さい。
【漬け物の賞味期限】
約3ヶ月ですが、開封後はなるべくお早めにお食べ下さるようお願いいたします。(梅干しは6ヶ月。)
【味噌は生きてます】
味噌庵のお味噌は菌が生きたままの昔ながらのお味噌です。(添加物や酒精を加えたり加熱殺菌をして発酵を抑えている商品もあるようです。)ですから暖かい場所で保存すると発酵が進みふくれるので、冷蔵庫での保存をお勧めしております。
【漬け物の保存方法】
必ず冷蔵庫で保存していただきますようお願いいたします。

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