■米沢稔りの会メンバー

佐藤 清一 佐藤 了 渡部 栄次
おいしく安全な米を作り産地直送で30数年のお付き合いをしてきました。これからも、みなさんに喜んでいただけるよう頑張ります。 米という字は、八十八の手間をかけて作られたことに由来します。そんな丹精をこめて作った稔りの会の米をご賞味下さい。 お米を食べられる方との絆を大切に、米作りに励んでいます。みなさんに美味しい!と言っていただけるお米を提供してまいります。
大木 拓 木村 成一 小関 伸之
お客様に安心して食べていただける、こだわりのお米作りをしています。たくさんの人に稔りの会のお米を食べていただき笑顔になってもらいたいです。 米と酪農を営んでいて、循環型農業を目標にやっています。愛情いっぱいで育てた稔りの会のお米をぜひご賞味ください。 稔りの会のお米は、つや・粘り・甘みのバランスが良く、噛むほどに味わい深いお米です。最高の味を一人でも多くのみなさんに感じていただきたいです。
齋藤 和知 渡部 悦弘 大木 保善
まだまだ新米ですが、フットワークを生かして、嘘なく真面目に誠実なものづくり、頑張っていきます。 おいしいお米を作るために、日々の農作業を頑張っています。私たちが心を込めて作ったお米をぜひ味わってください。 イネを育てるには、太陽、空気、水、土、栄養そして愛情が必要です。イネが健康に育ち、おいしいお米が稔るよう、毎日愛情いっぱいに米作りに励んでまいります。


■私たちの米【上杉藉田米】の特徴

 日本一おいしい米を無農薬でつくることに取り組み、次の3つの栽培法を実現しています。

 (1)完全無農薬栽培(無農薬・有機質肥料100%)…農薬・化学肥料を全く使わない栽培
 (2)減農薬無化学肥料栽培(農薬7割減・有機質肥料100%)…農薬を最小限に減らした栽培
 (3)減農薬減化学肥料栽培(農薬6割減・化学肥料6割減)…農薬を半分以下に減らした栽培



■おいしい米が育つ気候風土

山形県の南側に位置する米沢は、四方を山に囲まれた盆地です。
南側には吾妻連峰が連なり、冬になると日本海からの風を遮りたくさんの雪を降らせます。
一方で、夏には35度を超える日も多く、四季の変化がはっきりしている地域です。

    

その厳しい環境の中、田んぼは米沢の四季を彩ります。 初夏には田植えとともに田んぼに水が敷かれ、
夏には青々と伸びた葉が風になびいてつややかな波を作ります。
そして秋になると黄金の稲穂が頭(こうべ)を垂れ、緑鮮やかな山々とのコントラストが素晴らしく美しい。

米沢の、田んぼのある風景。その中に米沢稔りの会の田んぼもあるのです。

  

■米沢稔りの会が実践している紙マルチ栽培

農薬を抑えるため、薬品を一切使用していない再生紙を田んぼ一面にをひき、
その上に穴を開けて苗を植える栽培方法です。
苗以外の植物の生長を紙が遮断するので、除草剤を必要としません。
紙マルチは水田中の微生物によって徐々に自然分解されていきます。

■栽培〜精米までの流れ

1.栽培
美味しいお米になりますように……そんな願いを込めて植えられた苗は、
雨風にめげることなくすくすくと育ちました。

  

2.収穫
さて、いよいよ収穫。
一面の金色田の中で、この道30年のベテランが丁寧に稲刈りをします。

  

3.精米
まずは特別栽培米用の自前のライスセンターで保管・乾燥します。
低温貯蔵庫での精米は低温を心がけ、味の劣化を防いでいます。
また、米の品種ごとに微調整を行なって精米するのですが、そこは長年培った職人の技!
経験がおいしさを左右します。

こうして収穫されたお米。ここからピカピカの新米に変化を遂げるんですね。
精米され、袋いっぱいにずっしりと詰められて、皆様の食卓へ運ばれて行きます。

    

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