宝石蘭・ジュエルオーキッド

宝石蘭
「ジュエルオーキッド」とは
東南アジア、南アジアを中心に、暗く湿った森林に自生する蘭の仲間です。約15000種以上もる蘭の種類の中で葉模様が最も美しいといわれているのがジュエルオーキッドと言われています。ジュエルオーキッドはその美しさから「宝石蘭」とも呼ばれ日本でも話題になりつつあります。


「種類」
ジュエルオーキッドは「原種株」と葉の美しさを求めて異種同士で交雑された「ハイブリッド株」があります。原種の属名としては以下に書いてあるとおりになります。
マコデス属(Macodes)
ルディシア属(Ludisia)
ドッシニア属(Dossinia)
アネクトキルス属(Anoectochilus)
グッディエラ属(Goodyera)
マラクシス属(Malaxis)
等があります。
形状違いで
サルコレキシア属(Sarcolexia)
キクロポゴン属(Cyclopogon)
等があります。
原種もハイブリッドもどちらも美しく、同じ種類の株でさえも色んな表情があり美しいです。
宝石蘭

宝石蘭 「育成」
一見難しそうにみえますが育成に気を使う必要はありません。
育成方法を検索すると、水槽の中に多湿環境をつくって・・・と結構な手をかけている方が多いのですが、育てることを楽しんでいる、そこに満足感を得ているという印象が強いです。
実際は、そこまで気にかけず簡単に育てられるのも本種の特徴です。

簡単な育て方の例としては
●草の土になる部分は、水苔ゴケをメインとした床材のみで乾きかけた時だけ水をくぐらせる(水を与える)。鉢に水が浸っている状態が続くとと根腐れを引き起こすのでなるべく水はけの良い環境をつくるイメージで。
●肥料は特に与えなくてよい。これはラン菌と呼ばれる蘭の仲間特有の細菌と共生関係で生きているため自然下で栄養を得ることができる。逆に与え過ぎるとラン菌が死滅することがあるので肥料を与えるときは注意が必要。
●通常育てる場合は風通しの良い所がよい。
●直射日光は厳禁。すぐに葉焼けをおこし、焼けた部分から枯れてしまう。
●寒さに弱く、ヒーターを使った方が良いと言われているが、そこまで気にする必要はない。室内の環境温度であれば加温する必要もない。加湿も一緒。一部地域(北海道や東北地方)で室温が5℃以下になってしまうような環境であれば加温が必要。とは言えマイナスにならなければ意外と大丈夫だったりする。
●室内灯がある環境であれば、追加でライトアップする必要はない。

と言った感じで、以外にも気を使わなくても良いので、初めての方でも十分に楽しむことが出来ます。




土を使わなくてもよく育ちますので、清潔感があります。その環境を保ちさえすれば育成が出来ますので、初心者の方でも十分に美しい葉を楽しむことができます。気になったらまずは育ててみるのはいかがでしょうか。


ジュエルオーキッド

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